8033. お役所も頑張ってる

消費者庁も、あれこれ、偽グッズに目を光らせて積極的に介入してくれるようになった。

文化庁は反省したかな?

 支援事業を策定するに当たり演劇や舞台芸術関係者へのヒアリングを行ったところ、業界のガイドラインに定められている、ごく当たり前の感染対策だけでなく「観客の“安心”につながるよう自主的にも対策したいという目的で、コロナの検査を行っており、この費用も助成してほしいという要望が複数あった」(文化庁)。  PCR検査は自費で数万円かかり、検査結果が出るまでにも時間を要する。大手の劇団ならともかく、演劇業界や舞台芸術かいわいのほとんどは小規模な団体で、その費用を負担するのは難しい。  PCR検査の簡易版である抗原検査は、販売会社の富士レビオが供給先を絞っており、無症状者が自費で検査を受けられるところは多くない。  対して抗体検査は費用が数千円で済み、かつ15分程度で結果が出る。しかも広く出回っている。故に、業界は抗体検査で「陰性証明」をしようという行動に走った。  冒頭の劇場クラスターでは、必要な感染対策をことごとく怠っていた実態が徐々に明らかになってきた。客側に安心してもらおうとする善意が一転、一大クラスターを発生させてしまう――。抗体検査の陰性証明とは、かくも罪作りなものなのである。文化庁はこの劇場クラスターを機に、検査に対する誤解を招きかねないとし、助成対象から外した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/058fe548803b565559298e5447c744de5231ef39?page=2

この先、通産省はUVと換気装置に支援を強化して行くだろう。アクリル板は飛沫を防ぐには有効だが、淀みを作らないのも大事って、2つの異なる事象を分けて考えられる人が増えることを望む。

次亜塩素酸水についてNITEの動きは素早かった。今ではかなり駆逐されたのではないだろうか?

お役所や政治を責めるのは簡単だが、認められる所は認めようよ>大先生。

あとは学校だよね。インフルエンザと二重流行にならないように学校は休校になると思う。それで、また学童や保育園が大変になる。そこはなんとか手当てはついたんだろうか? 働くママが爺婆に頼れないって辛いだろう。シッター制度が、これで多少は普及するといいんだけどな。在宅勤務やリモートワーク、無駄な会議がなくなって、働くママの助けにはなったかな? 

むしろ責めるは、こっちの方向のはずだけどな。東大児玉教授の権威に弱いのかね>宮沢准教授は。