8008. 遺の中の蛙

ロジを知らず。

遺伝研は「臨時検査所」の届けを出せばいい。

従来型の検査数を1日約300件から600件に拡充することに加え、世田谷モデルの一環として、介護事業所で働く職員と保育園・幼稚園の職員、特養などの施設入所予定者計約2万3000人に対し1回限りの無料PCR検査を行うための関連費用4億1400万円を盛り込んだ補正予算案を9月議会に提出する方針

職員限定で「1回限り」なのに4億円もかかる。

「いつでも、誰でも、何度でも」に、いくらかかるんだろうね? 誰が儲かるの? 税金で。

文部省がいくら機械に予算をつけても、大学で遊んでる学生(がいるかどうかは別です)を供出しても、金があっても、もはやモノが調達できないのが現実です。