8004. 2月24日には分かっていた。

専門家会議は分かっていた。だから3密に「密閉」を入れ、「換気」をマスクとともに必ず入れてきた。換気の悪い密閉空間で「人間の数を間引く」のは、感染者が入る確率を下げるため。ウイルスの濃度を下げるため。

手から口に入って発症するのに必要なウイルス量より、はるかに少ない数のウイルスでも発症するのが「エアロゾル」感染だから。

7555. 2月24日時点で

専門家会議が厳密な定義の空気感染には当たらないと、気をつけて言葉を躱して、満員電車パニックを避けて電鉄会社を守った。

日本人はちゃんと理解している。「夜の街の危険」を理解した上で会社は「キャバクラ接待を禁止」し、「大声となる宴会」歓送迎会を自粛し、リモートワークを構築し、with コロナに適応しようとしている。表面殺菌のためのUVの研究は進んでいるし、換気装置の導入などにも投資する会社は支援を受けられる仕組みもある。

それなのに「100分の1」に劣化させたのは、大衆の理解をバカにしくさったウイルス学者様の上から目線のせい。手洗いばかりを強調し換気の重要性を葬り去ろうとした。換気してたらやってらんないとブー垂れる経営者のために。

私がずっと4月から宮沢先生を監視し批判し続けてきたのは、冬になるまでに彼に換気の重要性を理解してもらうためだった。空気感染ジャーを名乗ったのも、宮沢先生のリアル友人である峰先生を牽制するため。

宮沢先生は、実は出会う人出会う人に感化されやすい小動物系の性質を持つ。K値にコロッと騙されたのもイソジンを批判しなかったのも、政治的に維新支持者だからではなく、目の前の人間に迎合するから。

誰と一緒につるむかによって、あれほどコロコロ変わる人と、普通は「研究者」のイメージからは、わからないだろう。

藤井教授と一緒に対談をやった時は、まさにリトル藤井だった。今、藤井教授がかつての同僚だった中野氏から批判を浴びている時に、西浦教授が京都に来た。宮沢先生は一緒に酒を飲もうと誘っていたが、あれが早くに実現してたら、大阪の重症者数は、また、違っていたんだろうと思う。