8003. 獣医学と医学との共闘でコロナに対峙する

「見たことない病態で何が起こるかわからないから研修医の頃に戻った気持ちでジーッと患者を見ている」とベテラン医は云う。

一方、自分で猫コロナも新型コロナも扱ったことのない動物のウイルス学者が、友人の動物のコロナウイルス学者からの受け売りで「空気感染しません」と言い切って憚らない。

6980c. 宮沢ライブの危険性 2020.4.21.

このギャップを私はなんとかしたかった。

空気感染ジャーが宮沢先生から軒並みブロックされたのは「名前が気に入らなかった」から。

7907. 独法化後の大学教員

宮沢先生はしれっと今頃は「換気換気換気」と言い始めた。WHOに物申す293名の書簡に名前を連ねる西村先生は「世界的に有名な空気感染するんジャー」ですから。一緒にシンポジウムをやってくださる医者サイドの方が西村先生であったことを僥倖に思う。

もしも以前のニャンコ先生のまま「空気感染」の危険性を全く考慮せず、接触と飛沫さえ防げば100%感染を防げるなどと言ってたら、乾燥する冬には、どれだけの感染者増に繋がるかしれなかったところだ。どうぞ西村先生、宮沢先生の再教育をよろしくお願いします。