7998. 緊急事態宣言は出ない

し、出せない。だから自粛から自衛へですって、前から何度も言ってる。

(冬にインフルエンザ予防のための一斉休校はある。だから今は学校は休みにはならない。)

なんつーか、宮沢先生って過去しか見てない感じね。未来が読めてない。

東大卒でも官僚と仕事したことないなら、わからないのも当然か。

新型インフル特措法による新型コロナ対応は一年の時限で、緊急事態宣言も一生出し続けてるもんじゃない。出口戦略って言ってたけど、ハンマー&ダンスを想定して「新しい生活様式」ってのを用意して、野球場なんかもだんだんと様子を見ながら人数制限は解除して行きますって言ってるのに、あいつらは解除する気はない!!!!って勝手に藁人形論法で吹き上がって急激に解除させるもんだから大阪が第一波よりも重症者を抱える羽目になる。

冬に向けて、開業医でも熱発患者を見てね、ご老人のお看取りは地域でやってね、ってなるのも現場レベルですら「折り込み済み」で、その途中の過程の1つに、ホテル療養と自宅療養, PCR陰性確認必要なし10日でOKって変更があったわけで。

厚生省は着々と「5類相当」にいずれなることを見据えて動いてます。

あとは最後のカードを切るのが、時期尚早かどうかだけの話。

経済を回せ派が会議に口を出してきて、PCR検査だけにリソースを奪われ、治療に回らなくなるくらいならって「前のめり」になってるのも、イソジン知事とか世田谷モデルとかパフォーマンスに利用されるくらいなら国は手を引く、あとはヨロ!って動きになるわけで。

無症状で無自覚な感染者が歩き回るようになる冬に、国や政治を批判してても、それが民主主義の結果だから。

目の前の感染から、どうやって自衛するか、少しでもゾンビを社会的に減らすか? を考えた場合に、「移る心配よりも他人に移さんことを」コペルニクス的発想の転換が今こそ大事。

1、換気の見える化(二酸化炭素濃度で空気の淀みやすい場所を探して対処しておく)

2、人数制限(発生源を減らす)密を作らない

3、熱があったら、まず休む=検査よりも自主隔離の習慣を

の徹底が必要なわけで。私が宮沢先生に絡み続けたのも、テレビに出ずっぱりのインフルエンサーが「空気感染しません」って言い切ってるのが「害悪」だったから。換気を言ってくれるように教育し直す必要があったから。

今後は、熱があったらとにかく休め!家から出るな、を言ってくれるといいなぁ。

(コロナはただの風邪派は、PCRPCR騒ぐなよ。家で寝てれば治るんだろ?)

現場の努力を現場にいない人間が、ぶち壊す。藤井・宮沢先生がやってることは、まさにこれ。

改めて、かつての専門家会議が何を考えていたか、冬を前に基本を確認。