7984. 宮沢先生の間違いの4つ目は

専門家会議をバカにするところだ。彼はウイルス屋が入ってないと言うが、脇田所長も河岡先生も立派なウイルス屋だ。

動物のコロナウイルス学者が、人間のコロナウイルスをどの程度知ってるの?

猫コロナウイルスですら、自分では扱えないのに。

専門家会議の2時間以上にわたる記者会見から得た情報は、ワイドショーなどよりもはるかに詳しく正確だった。

2月24日の段階で、彼らは病気の伝搬についてはほぼ正確に掴んでいた。宮沢先生は100分の1作戦と言って、劣化させて伝えた。もっとも重要な空気感染を無いと言って否定し続けた。

宮沢先生は人間の疫学を知らぬ。やったことがないのに奥義を会得しているような顔でテレビに出て喋るの、やめてくれないかな。ハンマー&ダンスの概念も知らず、ハンマーで叩いたから「万死に値する」って言い、SISモデルとSIRモデルの違いがわからず、西浦数理モデルは必ず拡散する一方向性しかなく、K値は収束を示せるから凄いって「藁人形論法」で広めた罪は重い。

大阪会議の後の大阪の感染者の増加は、大曲先生が指揮した東京都よりもずっと酷い。反省はないのですか?

「総括」は必要です。大阪府民はもっと怒ってもいい。

吉村知事や松井一郎大阪市長が出席し、感染対策を決定する「専門家会議」を怪しむ声も聞こえる。キャスターの辛坊治郎さんは6月18日、ラジオ番組で「やらせではないか」と持論を述べた。 「吉村知事と松井市長が、本音では経済活動を再開したくても政治家としては言い出しづらいので、代わりに専門家に『緊急事態宣言は無駄だ』と言わせたという内容でした。大阪では“吉村知事は感染防止より経済再開を重視している”との声が根強い」(在阪ジャーナリスト)