7970+. 化学界面とトリグリセリド

口の中は、粘膜で出来ている。重層扁平上皮で覆われた皮膚とは違う、脂質二重膜が剥き出しだから、味を感じることが出来る。

特に食品には入れられる濃度限界もあれば、人間側の耐えられる限度もある。

in vitroで効いても、in vivoで効くとは限らない。

マヨネーズだのチョコだの例に出すくらいなら、もうリステリンかイソジンでいいんじゃない?

オリーブ油に入ってるのはオレイン酸リノール酸のトリグリセリドであって、脂肪酸単体ではないけどね

医師免許を持ったみのもんた氏には、これ以上、付き合えない。

ウイルスのエンベロープ(脂質二重膜)は人間の細胞膜そのもの。オリーブオイルに破壊作用があるならば、イタリア人はいつも口の中はボロボロの代わりに感染爆発などしなかっただろうに。

(コメントいただきました)

オリーブオイルにはあとパルミチン酸トリグリセリドも入ってるけどそのくらいかな。 単体のバルキーな脂肪酸は安全かって言われるとそでもなかったよーな…

(以上)

だから、食品を出すなって言ってるのに。