7965. 抗原検査の偽陽性問題

RNAを増幅するRT-PCR法に比べて、タンパク質を検出する抗原検査は「感度が低い」のが常識なのだが、現場では「偽陽性」が問題になっているようだ。

韓国製のデングNS1抗原検出キットでは、よくみられる現象=特別な読み取り機を使い、酵素反応で増感して感度を無理くり上げると、やたらなバックがでる。

酵素反応で増感するタイプだと、決められた時間内に読まずに、後から見ると、ネガティブなはずの検体が陽性に見える現象が頻発している。

もしや、同じことが? っと思ったが高山先生のフェイスブックの絵は青いライン。エプスライン(富士レビオ)か? これはきっと唾液でやったか?>  唾液では凝集しやすいから偽陽性になりやすいんだわな。