7962+. コメント(2020/8/22)

(コメントいただきました)

>journal clubとか論文を皆で読んでディスカッション
白々しい。こういうこと言ってる人は変態的なキャリア積んでるか、現場知らないんですね。
当番がゴミ論文を持ってくる、他の参加者は予習せず幽体離脱(心ここにあらず)するのはjournal
clubあるあるでしょ。研究室のゼミ発表も若い子(学生やキャリアが浅いポスドク)はお地蔵さんだらけ、教員が頑張って質問考えるのがあるあるでしょ。ゼミ発表はわかりやすいスライド作って人前で発表する訓練として捉えていますが、journal
clubは機能不全がデフォルトです。英語の論文を読む練習だって?今はgoogle翻訳してから読むのが基本ですね。
マウント取りたいなら、もう少しうまい切り口から攻めてほしいものです。

(以上、ありがとうございました)

Journal clubってのは「論文の選び方」がキモだと思いますね。ロクデモナイ論文を選んだら「時間を浪費させた」と叱責されるもんです。

読むだけでは足りなくて、書くところで初めて身になるもんじゃないでしょうか?

論文の英語っつーのは、慣れてきたら同じ単語しか出てきませんから、英語力は必要ありません、翻訳する方が時間がかかると思います。英語を読んでるってよりはグラフを読んでるようなもんですし。  なんか違うかな?

ネットの人達が大好きなevidenceって傍証だからね?直接的で決定的な証拠って意味ではない。決定的な証拠はproof。臨床研究はボンヤリとした結果が多いのでevidenceが使われる。一方PCRのようにキッチリ結果が出る物理化学みたいなのはproofと言って良い。この辺の言葉の感覚は理解した方が良い。

あら。あらあら。
PCRは確かにキッチリ結果出るけど、検体の質で結果が変わってくるからproofとまで言い切れないのでは?
物理化学でも完全な再現性はとれないのでproofと言えないかな?物理化学はevidenceもproofの両語ともあまり使わない業界ですが。
まあ、高いproofの液体でも飲んで落ち着きましょうや。火遊びは程々にね。

私がわざと、いいねもリツイートもしなかったツイートを拾ってコメントくださるとは(笑)(サイトカインの研究をやってるっぽい御仁てのが誰だかわからず怖くてさわれませんでした。)

evidenceは実験データ、proofは、必要かつ十分なevidenceのあること。かな?

私はあまり英語力が高くなくて、そのあたり、使い分けはわかってません。