7945にコメント

(いただきました)

7945. 悪魔はお世辞を言えません

アスペにとって人間はブラックボックスと言うか関数。
あることを他人にやってほしいから、他人に働きかけ(変数を与える)、狙った結果(返り値)が得られるようにする。
アスペにできることは人間という「関数」を効率よく近似(シミュレート)することであり、「人間」そのものの理解は不可能である。
極論、ちゃんとアウトプットさえ得ることができたら、アスペ的にはあとはどうでもいいんですよね。
人間がどういうものかの理解は求めないでほしい。生まれつき全盲の人に、色の概念を理解しろというものだ。
空は「青い」ものだと知識として知ることはできても、「青」がどのようなものかは、一生、理解できない。
アスペはシミュレーションの精度を人生経験により上げることができても、しょせんはシミュレーション。
シミュレーションを間違うことはあっても、間違ってることを認識し、その理由を検証できないと、エンドレスに間違い続けます。
そして、ムダに多くの人のシミュレーションすると疲れるのです。
アスペの気遣いは「誰かは〇〇と言っている」→「その人は〇〇してほしいんだ」との機械的変換に近いものです。
いちいち判別し、翻訳するの面倒。

(以上、ありがとうございました)

人に動いて貰うのは得意ですけどね。私。それも、アスペの傾向のある人に動いて貰うの得意。インターフェース。

でも、人から敵意を受けないように立ち回ることだけは無理ゲー。どんなに頑張っても、必ず敵は潜んでいる。

万人ウケは無理なんで、くさやの干物のように、知る人ぞ知る存在を目指すことにしました。

アスペにとって、割り切りは大事です。最初っから何かが欠けた人間ですから。下手に人間らしくなろうと思わないほうがいい。