7932. 東京と大阪の違い

ワイドショーは大阪系列と東京系列では放送される番組が違うそうだ。

大阪の番組は吉本・維新が仕切っており、宮沢先生が出て、岡田さんのことを「まさかまさかまさか」とdisって炎上した。

一方の東京の番組は、毎日毎朝、岡田さんんが出てるそうな。

宮沢先生は、毎回、毎回、ピークアウト説をK値で唱えてたのは宮沢ヲチャの私は知っている。

岡田さんが何を言ってたのか、気にしてなかったのだけど、どうやら、今回は岡田さんが「西浦」先生の役割を担ったらしい。

「医療現場も、あと2週間したら大混乱になる可能性もありますよ」

 そう言って表情を歪める岡田教授。折しもこの前日、東京都では新規感染者が4日連続で200人を超え、新宿の小劇場を訪れた客の陽性者が59人目に到達。実に約850人が濃厚接触者に認定されるなど、各種の数字に人々は慄(おのの)いていた。

「番組では、菅官房長官の“この問題は圧倒的に東京問題と言っても過言ではないほど東京中心の問題”という危機感も露わな発言が紹介され、続いて岡田教授が“2週間で大混乱に”とコメント。視聴者は恐怖したと思います」

 とは厚労省担当の記者。

「ただ、番組の放送から2週間が経ちますが、病床数の逼迫や医療関係者の負担は指摘されても、それを“大混乱”とまで言えるのか。視聴者は病院が感染者で溢れ返り、重症者や死者が激増する、というイメージを抱いたのでは……」

 最善を望み、最悪に備えよ、とは医療関係者が旨とする言だが、視聴者は「最悪」のほうに反応するもの。岡田教授、いささか罪作りではありますまいか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/004bfbb1b21d82491b6d4b7d7c006e4f71889099

私は岡田さんが感染研がデータを握りこむために〜って言った時点から、眼中になかったのだが、

6606c. 感染研がブチ切れた

今回のファインプレーには感謝しかないです。

大阪は医療崩壊、東京は持ちこたえている。これが「自粛は必要ない論」の宮沢流との違いなんだな。

なぜピークアウトするかわからないって言ってる人は、わからないだろうな。

人は情報によって行動を変えるからだよ。岡田さんが警告し、ヤバいと感じた人たちが、STAY HOMEに努めてくれたんだよ。

大阪はイソジンが逆のことをやっている。だから、ピークアウトしない。

ただ、それだけ。

予言を外したと言い続けるマスコミは、次の冬にどんな大波が来ても「大丈夫」と言い続けて、医療崩壊させて「安倍退陣!」って言いたいだけなんだと思う。

世界各地は再燃している。ヨーロッパの秋は早い。バカンス明けのスウェーデンがどうなるか? 世界は、まだ、一度目の冬を越えてない。