7912. 第117回日本内科学会講演会の緊急シンポジウム

西浦先生のweb講演の書き起こしが落ちてました。

三密って言葉は「官僚」が考えたのだと。密閉を入れてくれたのはGJだった。

以上をまとめると、流行対策をしながらのデータ分析を担当させていただき分かったことは、この感染症は、接触を削減できると減ること。それはエビデンスとして、中国でも分かってきたことであり、また欧州でもロックダウンの効果はてきめんなものだった。接触を削減することにより、特異的予防・治療のない間の時間をかせぐことはできた。一方で、経済インパクトはそれなりに大きなものがある。高い異質性があるので、皆に等しく伝播しているわけではないが、それに対してマイノリティー問題が生じてくる。

 さらに今後、必要とされるのが、実効再生産数を1未満にできるような有効対策の「Combination」の発見。何と何をすれば、サイエンティフィックには流行を止めるには十分であるかをできるだけ早く日本でも発見することが、一つのリサーチプライオリティーだと思っている。そうすれば、社会全体での接触削減を回避しながら、予防接種などができるまで走り抜けることができると思っている。

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/808794/

悪魔が考える流行を止めるためのコンビネーション。

熱があったら検査検査と騒ぐ前に、まずは会社を休める社会を。

検査のリソースには限りがあるので、次の瞬間には陽性になるかもしれない陰性証明など偽りの安心のための検査はやめ、もしも感染してたとしても人に移さない行動を。

感染者がいたとしても移されないためには、手洗い・マスクの他に、換気を業者側に「イノベーション」として指導する必要がある。「自己申告制」ステッカー、やったつもりのアクリル板よりも、CO2モニターで擬似的に唾の中に漂うウイルスをモニタリングし、CO2すなわち呼気の充満する空間の強制換気を義務づけ、1時間に6回(パチンコ並)の空気交換基準をクリアーした施設に対して承認証を出すのがいいと思います。

学校は言わずと知れた、換気可能な窓のある構造ですから。頑張って、窓開けしたら、アクリル板もマスクもなく、授業ができると思います。どうせ、冬になったらインフルエンザとコロナが見分けがつかなくなるので、全国一斉休校です。夏の間はスクーリング、冬は遠隔学習って割り切ってしまえばいい。

それよりも念願の30人学級は、実現できないもんでしょうか?