7814. 新型コロナの専門家

そんなものは、2月時点では存在しなかったが、あれから4ヶ月が経過し、新型コロナを用いて実験をしているグループは増えました。

大抵は感染研が開発したTMPRSS2/VeroE6細胞を手に入れて実験をしている。

河岡先生は「専門家会議」のバックアップをしていた専門家。インフルエンザ(呼吸器感染症)とエボラ(新興感染症)の大家。獣医。

インフルの世界で、河岡グループは実は「他の人の顔」が見えなかったりする(ボスが偉大すぎるのも難点)

ぶちあげた仮説を彼が途中で放り出してしまっても、河岡研に逆らえない潮流で困ってるウイルス学者もいる。 高病原性鳥インフルエンザウイルスの脅威は強調されすぎたきらいもある。

河岡先生も無謬ではない。それでも、自分で実験した人の言葉は、「過去の(系統の違う)ウイルスの経験値」からの推測で誰かが語る内容よりも、よほど真実に近い。

7678. ウイルス学者が宮沢先生に与しない理由