7810. 飛沫感染と空気感染は違う

何が違うか? 宮沢先生には絶対に理解できないだろうけど「対策」の方法が違うんだよ。

飛沫感染は、唾が飛ぶ2メートルの距離を取ればいい。顔に吹きかけられないように、相手にマスク(布マスクでもいい)して貰えば、ほぼ、自分はノーガードでも感染しない。

しかし、空気感染となると話は別。2メートルの距離ではエアコンで空気が循環している密閉空間では足りないし、本気で自分を守ろうと思えば、N95のマスクが必要になるが、実は「換気」で薄めればいい。

宮沢先生は「公衆衛生の専門家」を名乗るくせに、鹿児島のショーパブでの感染が、わずか1日、雨でお店のドアを閉めきった日にだけで生じたことを知らない。

運命の1日と週刊誌では呼ばれていた。

7779. たった1日で116人

こんなことは、飛沫感染だけを考えていたら防げない。

彼が「専門家」を名乗る資格がないと考えるのは、その点です。あの人は、「コロナが怖い」という一般市民に対して上から目線で「優しく」教えることはうまいけど、大所高所に立った発言は無理。だからK値なんてものに騙される。