7799.「週刊新潮」2020年7月23日号

には、7月9日ピークアウト説が堂々と載っている。これは恥ずかしいなぁ。

7月9日前後にピークアウト

 そこで集団検査が行われていない大都市圏の8府県、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡について、K値を使って新規感染者数の推移を予測してみた。すると先述のように、7月9日前後が山の頂になり、ピークアウトしている、という結果が導き出されたわけだ(表参照)。  そして、東京についてもこう結論づける。 「人口が多く、集団検査を行っていない板橋、練馬、豊島、世田谷、渋谷、大田、港の各区の総計で7月初めまでの累計感染者数の推移を見ると、先の8府県とほぼ同じになります。新宿区からの絶え間ない感染者の流入はあっても無視できる程度で、8府県と同様、7月9日前後にピークを迎えた可能性が高いです」  また、京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授は、 「これから高齢者に広まったら危ない、と言われていますが、6月中旬から感染者が増え、すでに1カ月以上経っています。前回の第1波のように死亡者数が増えるなら、重症患者も増えているはずですが、それが増えておらず、感染者は依然、若者中心です」  と説く。今回は医療の逼迫状況に至らないという読みで、そうであれば「緊急事態宣言を出すべきだ」といった発言は、いかに的外れであることだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2a9cb5dae0a2ebcb8989e4594d89ca319c6bd104?page=3

宮沢先生の発言が、いかに的外れであることだろうか?

私だったら、こんなに外した後は、恥ずかしくて世間に顔を晒すことなど、絶対に出来ない。というか大学の中を歩くのも無理。

小動物扱いして御免なさい。宮沢先生も蚤の心臓どころか、毛が生えてる人でした。