7745. デイリー新潮7月16日号

宮沢先生が普段から言ってることがまとまっている。

GO TO HELLが確実になりつつある時に、これが出るなら、宮沢先生は本望だろう。

新型コロナはピークアウトしている? ウイルス学権威が説く「必要な予防策はこれだけ」より引用 (換気が一言も入ってないこと確認してね)

 K値は直近の感染者数を累積感染者数で割り、感染拡大率の減速を示す指標である。ただし、 「感染者数をもとにした数字なので、検査の基準や態勢が大幅に変わると感染者数の波を捉えにくくなる」  という。そこで、 「集団検査が行われていない神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡の8府県について、新規感染者数の推移をK値モデルで計算したところ、7月9日ごろにピークアウトする。いつ感染したかで考えると、2週間前の6月25日ごろにピークアウトしていたことになります」  つまり、「第2波パニック」はミスリードの疑い濃厚である。むろん、今後も気をつける必要はあるが、「新しい生活様式」なんて言われても、食事中も会話をしないなど非現実的な内容で、その根拠もわかりにくく、守られていない。むしろ、京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝雄准教授が、 「どんちゃん騒ぎをする、グラスの回し飲みなど唾液の交換がある」  と説く、ホストクラブで感染しやすい理由のなかにこそ、ヒントが見つかりそうだ。つまるところ感染防止に必要なのは、 「目、鼻、口を触るな、マスクを着用しろ、手を洗え。つまり、咳やくしゃみなどによる飛沫を浴びない、浴びさせない、飛沫が飛び散った場所を触らない、触ったら手を洗う。これに尽きます。マスクをしていない場合は小声で下を向いて話すなど、できるだけ飛沫が飛ばないように気をつけて飲み食いすればいい。新型コロナウイルスは発症して7日ほどで人にうつらなくなり、発症後10日で唾液中のウイルス量は約100分の1になる。つまり、ウイルス量を100分の1にすればほぼ感染しないということで、そのための対策がマスクと手洗いです」  非常にシンプルで、マスクをしていればソーシャルディスタンスも要らない。結果、こうも言える。 「外出が悪いのでなく、外出先でなにをしたかが問題。ビジネス出張で夜の街にも寄らず帰ってくる場合、感染させたりしたりする可能性は非常に低いです」

https://news.yahoo.co.jp/articles/63f8062c6ea0bd8c47af3510c8977f0b13c54297

「週刊新潮」2020年7月16日号 掲載

観劇して感染を広げた人たちに罪はない。しかし、主催者側には大きな罪がある。(韓流ファンミに引っかかるわー)

 ライズを巡っては、国や政府の指針を超える収容人数を設定していた疑いも浮上している。当初は収容人数130人の恵比寿・エコー劇場(東京)での開催を予定していたが、同劇場の担当者によると「当劇場の座席数ではソーシャルディスタンスを保てないと判断しキャンセルとした」という。しかし既に入場券を販売していたライズ側は、その後、186人収容のシアターモリエールでの開催にそのまま移行したとみられている。  演劇プロモーターによると、ライズはこれまでも頻繁に韓流俳優らを招き、写真撮影などファンと密に接触する公演を行っていたという。「会場には女性ファンしかおらず、舞台というよりファンミーティング」(同プロモーター)。今回も終演後に楽屋口で待つファンにサインなどを行っていた様子が目撃されている。  観客と出演者、スタッフ計850人の濃厚接触者を出した公演。ライズの発表によると、この日までの感染者数は計59人に達した。観客への感染もまだまだ収まりそうにない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec49aa57b92a2a6f15bbabd03243e686e0f621ab

ついでに、文化庁にも。

本当の医師のやる公衆衛生ってのは、こう言うことよ。

宮沢先生は関空にLAMP法の売り込みに余念がないようだけど。