7703. 個人の見解です

私はデフォルトアイコンの匿名です。所属する団体、保有する資格、社会的な立場を名乗った覚えは一切ありません。あくまで個人の見解です。

中央が何を考えてるかは、悪魔で推測です。

今は経済を回せ派が強い。尾身先生ですら、「緊急事態宣言は出したくないでしょ」って言ってます。出さずに共存できる道を自分たちで悟ってくださいって言ってます。

休業補償はできません。もう、貯金を吐き出してしまったもの。

あとは「自粛から自衛へ」で、営業する権利を行使する店に対して、消費者がNOを突きつけて、神の見えざる手に委ねるしかない。

ベッド数を増やしたし、ホテル療養も可能になったし、陰性2回縛りを外して10日で帰せるようになったし、少しは耐えてくれるでしょって、計算もあると思う。

尾身先生たちは一度は「政権交代」するように追い込まれたんですよ。あの8割おじさん批判によって。そして、西村大臣が加藤大臣に代わって、しゃしゃり出て来るようになった。「お手並み拝見」と言った感じで見てると思う。

ドリームチームがもう一度、前に出て来るのは、「医療崩壊の兆し」が出てきた時。経済のターンから医療のターンに、戻って来る。

夏の方が湿度が高いので、エアロゾルの落下が早いし、気道が潤っているので粘膜の物理的防御が強い。漢方の考え方によれば、体温が高い方が風邪には強い(これは、西洋医学の考えではヒートショックプロテインの発現が高いと置き換えられる)もともとコロナウイルス属は夏には威力を失うので、新型と言えども、多少はその傾向がある。

おそらく、だらだらと増えていくのを観察しつつ、人々が「自主的に」自粛するのを誘導しながら、まだ大丈夫を言い続ける。どこかで医療の側から「もうダメポ」が出るのを機会に、リセットをかける時には、尾身先生が出て来ると思います。あるいは山中先生を使うか。

4月に一旦、押さえ込んだように、 日本の民度ならできると思ってると思う。(成功体験が判断を狂わせないといいけど)

それはウイルスが消えることは決して意味しない。一旦は見えなくなるだけで、必ず冬には再燃する。でも、病床は一旦は空にして再スタートして冬を迎えることは出来ると計算してると思う。

人が一度は懲りないと夢を捨てられないから、今は自由にさせる必要がある。英気を養う意味でも。人間を知り尽くした尾身先生なら、それぐらい考えてても不思議はない。

中国から別のタイプのウイルスが輸入されて来るか、そこは国がどこまで国境を開けるかによる。そこまでは尾身先生の計算の外。

「経済」の後始末をさせられる医療従事者が気の毒でならない。