7688. 市中から院内感染へ

忽那先生が、そろそろ、ピエンになりつつあるそうです。

東京都内で新たに243人の感染が確認されたことについて、新型コロナウイルスの治療の中核を担う、国立国際医療研究センターの忽那賢志医師は「都内でも感染が多く確認されている地域では、いつ、どこで感染してもおかしくないような状況になってきていると思う。医療現場でも先週辺りから目に見えて患者の数が増えてきた。今の時点では軽症者が多いが、1週間から2週間たってから重症化する人もいるため、安心はできない状況だ」と指摘しました。

そのうえで、今後求められる対策として「市中での感染が広がってくると、新型コロナウイルス以外の病気やけがで入院する人たちの中にも感染者がいるという状態になってくる。そうした患者を通じて、気付かない間に病院内で感染が広がり、クラスターが発生してしまうことが心配だ。特に東京では入院患者になるべく早めに検査を行うなどして、感染している人に適切な対応がとれる体制を整える必要があるのではないか」と話していました。

 「医療提供体制」については、入院患者数(8日時点で444人)とPCR・抗原検査の陽性率(直近7日間平均で5.6%)が2週連続で増加。重症化リスクの高い年齢層の患者の入院も増え始めた。  「感染状況」は、新規陽性者のうち40~50代の感染が前週よりも、同居や職場、会食など幅広い経路で増えている傾向があるが、警戒度は引き続き4段階で2番目の「感染が拡大しつつある」とした。  分析した帝京大病院の坂本哲也院長は「病床の準備には医療人員の確保を含めて2週間程度かかる。入院患者は増える見込みで、直ちに着手するべきだ」と指摘。軽症・無症状者を滞在させる宿泊療養施設の確保も提言した。都は現在2カ所の宿泊療養施設を月内に4カ所とし、8月からは3カ所とする予定。

増えてるけど大丈夫って言ってる「言質」は、宮沢先生にある。

何もかも、みやざわ先生が悪いと、いずれはハシゴを外されるよ。気をつけて。