7651. 三密空間では

この限定枕詞の上で議論している大前提を無視してるのが、西浦先生が「何もしなければ」と前置きして40万人と言ったのにと言ってる人と同一人物であることの、可笑しさよ!

不特定多数が、密閉空間に、長時間滞在する。

これが限定条件だと言ってるところを意図的に無視して「変な人」扱い。

これもまたネットの醍醐味。

R0は瞬間的に12を超えることもあるんですよね、スーパースプレッダーと言われる。人の問題か、場所の問題か。両者だと思うのです。

以下、https://news.yahoo.co.jp/articles/a9b8f9a7c0109bb389bda5765880e5693ea677bd より引用

【AFP=時事】世界の科学者239人が6日、新型コロナウイルスに関する共同意見書を発表し、世界保健機関(WHO)などの当局に対し、同ウイルスが2メートルをはるかに超える距離で空気感染する可能性があることを認識し、それに応じて感染防止策を見直すよう訴えた。 【図解】せきはどこに行くのか  意見書はオーストラリア・クイーンズランド工科大学(Queensland University of Technology)のリディア・モラウスカ(Lidia Morawska)教授が筆頭執筆者となり、英オックスフォード大学(University of Oxford)の学術誌「臨床感染症(CID)」に掲載された。  科学者らは、ウイルスが空気中で数十メートル移動できることが「合理的疑いの余地なく」示されており、これが新型コロナウイルスについても当てはまることが複数の感染事例の分析で示されたとしている。  また、「手洗いや対人距離の確保は適切だが、私たちの見解では、感染者が空中に放出するウイルスを含む微小飛沫(ひまつ)からの保護には不十分だ」と言明。対策として、屋内では換気を良くすること、高効率エアフィルターと紫外線ランプを導入すること、建物内や公共交通機関での混雑を避けることを推奨している。  感染者がせきやくしゃみをすると、さまざまな大きさの飛沫が放出される。直径5~10マイクロメートル以上の飛沫は1~2メートルですぐに地面に落ちるが、それより小さな飛沫は「エアロゾル」と呼ばれる霧状の微粒子となり、はるかに長い間空気中を浮遊し、遠くまで移動する。  新型コロナウイルスを含む微粒子の感染能力については科学界で激しい議論が交わされてきたが、WHOは今のところ、こうした感染は患者が人工呼吸器を装着した場合など、病院内の「特定の状況」でのみ起こるとしている。  一方、新型ウイルスの拡散事例に関する研究では、微粒子による感染が病院内に限定されないことが示されている。米疾病対策センター(CDC)の専門誌「新興感染症(Emerging Infectious Diseases)」に掲載された論文によると、1月に客の集団感染が起きた中国のレストランでは、新型ウイルスが空調によって複数のテーブルに運ばれたとみられている。【翻訳編集】 AFPBB News