7638. コンセンサス

は、変わりつつある、少なくともインフルエンザと新型コロナの世界では。

特に人が重症化して死ぬ場合、コンセンサスの形成を待っていたら遅い場合がある、WHOがマスクは必要ないと言ったがために、どれだけの命が失われたか?が、良い例だろう。

空気感染はないと言い切ることで、どれだけの命がなくなるか?は、マスク必要ない論ほどではないけど。

密閉空間に、不特定多数が、一定時間以上滞在する場合には、気にすべき感染ルートと思います。かなり特殊だと思いますけど、ご家庭では病人がいない限り、神経質になる必要はありませんが、管理者側が意識しない限り、感染ルートを完全に遮断することは出来ないだろうと私は思います。

この場合の密閉から、満員電車は除外されます。理由は簡単、ドアが頻繁に開くし、電鉄会社は必死に換気に気をつけてるし、全員、マスクして無言だから。

問題はライブハウス、ショーパブ、イベント会場です。口を開くと危険性は増す。高層ビルのオフィス(病院も)の換気がどこまで成されているか? 

科学者らによると、大きな飛沫であろうと小さな粒であろうと、新型コロナウイルスは空中を通じて吸い込まれ、感染させる可能性がある。

一方でニューヨーク・タイムズ紙によると、WHOは浮遊するウイルスが感染させるとの科学的根拠には説得性がないとの立場だ。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/who-75.php

古いウイルス学の知識にこだわる人は、現実のup-dateに追いつかない。

また、満員電車パニックを恐れる政府も公表できない。

7555. 2月24日時点で

私は、空気感染ジャーを今後は名乗ろうかな。

飛沫感染が、肺炎から始まるかっつーの。CTが肺炎なのに、鼻咽頭からPCRが出ない例もある。

上気道炎が主体のインフルエンザと、肺炎で発症する重症例の新型コロナは感染ルートは別だと思いますぞ。

思いつき=セレンディピティって言ったら? 

いずれ、分かる時には手遅れかもしれませんが。

三密の密は蜜の味ではありません、なぜ、換気を奨励する?

その意味は、専門家会議は知っている。

自らの命をかけて現場にいる看護師も知っている。