7624. 可視化されたかな

医療クラスターの方々には、宮沢先生の姿が見えるようになっただろうか?

単なるネット芸人の、永江くんや池田信夫氏、武田邦彦氏、経済学者でもない土木の藤井教授、疫学統計でもない物理学者の中野教授よりも、iPSがご専門の山中教授よりも、「公衆衛生の専門家」「ウイルスを誰よりも知る男」宮沢准教授こそが獅子身中の虫なのだと、蟻の一穴なのだと、わかっただろうか?

経済と医療のバランスは必要だろう。その舵取りは尾身先生なら、安心して任せられたと思う。しかし、ニャンコ先生は、担がれれば神輿の上で踊らされてしまって定まった考えがないのは、最初の「コペルニクス的転回」からの180度の転身ふりから私には、よく分かるのだが。

でも炎上芸人さんは、すぐに飽きてしまうんだよね、ライフワークはHPVだから。それは峰先生も同じ。

彼らが飽きても、私は宮沢先生が元に戻ってくれるまで見続ける。

失敗するには、今しかない。ラストチャンスです。

最初は若年層だから、無症状だから、と言ってる間に、老年層に入り込み、病院が一杯になっていく未来が予想できないのなら、目の当たりにしてみればいいです。100分の1作戦なんてもので、太刀打ちできるものかどうか、やって見たらいいです。

尾身先生が止まれと言ったら、止まるでしょう。

そうなったら、一定速度で落ちる。ただし、その傾きが前と同じ保証はないです。

さて、宮沢先生は「責任が取れるのか?」

洗脳されているのは、果たしてどちらか? 壮大な社会実験をやるしかないようです。