7587. キクガシラコウモリ

宮沢先生は、キクガシラコウモリにSARS-Xがいるんじゃないかと言ってるが・・・アジアに「交差抗体」あるいは「交差反応できるT細胞」がいるとしたら、なぜ、中国発になるのだ?

中国で、動物界から人間界にウイルスを持ち込んできたコウモリとは、明らかに種が異なるコウモリが日本にだけ飛んでるんだろうか?私はコウモリなんて見た記憶がないのだが・・・

遺伝的に強い個体だけが子孫を残せるほどの選択圧がかかったのは、おそらくマラリア(鎌状赤血球)や、ペスト(CCR5 delta32)ほどの致死率が必要で、コロナウイルスにそこまでの選択圧は生じないだろう。

さてさて、中国と日本の間にある韓国は、GOTO済州島が流行し、7月1日からEUにも旅行に行けるようになったようです。

市中のウイルス量が下水からウイルスを検出できるほどに高い地域に降り立った場合、K防疫(マスク習慣)が役に立つのか、SARS-Xによる「交差反応」が効くのか?それとも、ダイヤモンドプリンセスと同じく閾値を超えてしまうのか?

実験台になりたい韓国人は大勢いるように思う。日本が欧米型を輸入してしまった時期、あの国は武漢型による宗教クラスターで鎖国してたから、今の韓国は日本の3月ごろの気分と同じだろう。妙に自信を持ちすぎるKの国の人たちに、ぜひ、「感染しない体質」って奴が本当にあるのかないのか、試していただきたい。

私はその結果を見るまで、遺伝因子も交差免疫も自然免疫の強化も、「環境因子」=高濃度ウイルスが蔓延している地域におりたら、太刀打ちできない程度のものでしかないのだと思っておく。