7576. 天邪鬼な先生

宮沢先生は「専門家会議」の言うことを、なんとかして否定することで存在感を示そうとする。だから、西浦先生のR0=2.5(40万人説)が狙われた。

私は「現場の医者と疫学者」の集合体である専門家会議が発した言葉「三密」は、ファクトとして受け止めた。

7555. 2月24日時点で

そこが違ってますね。

3ヶ月が経過し、宮沢先生は完全な「エアボーン否定派」になってしまわれた。少しは残るかと期待したけど、却って、アンチに負けまいぞ!と頑なになってしまわれた。

もう、平行線だと思います。

家では冷房ガンガンでも問題無いです。ガラガラの映画館なら問題無いでしょう。

でも、巨大イベントはどんな人が混じるか分からないのでリスクを減らすために、人との距離を取って、換気に心がける。これぐらいの「複雑さ」まで理解して騒いでるって、宮沢先生には理解できないんだろうなぁ。

論文がRNAしか測ってないなんて嘘ばっかりだし。

手から入るウイルス量と、空気で吸い込むウイルス量が、感染成立に同じ量が必要なはずもなし。(免疫の働く場を考えたら、わかるのに)

今はウイルスを押さえ込んだところだからいいけど、国境を開けたらすぐに元に戻るから、今から用心して、プロトロールに慣れて行こう、少しづづ、様子を見ながら、どこまでなら大丈夫か、段階的に緩和しましょうって言ってるだけなのに、なぜに、一気にやれ、大丈夫だ!、イケイケゴーゴーになるのか疑問だったけど、「権威に逆らう」のがスタイルなんだとしたら、それも「芸」だから、仕方がないねと「悪魔の提唱」を名乗る私は思います。

(ちなみに、イベントやらライブやらで最も危険なのはトイレだと思います。ほぼ全員が同じ狭いところを使用する。ただ通過するだけの入り口のゲートよりも滞空時間が長い。特に女性は個室に空気が篭ってる。野外ライブなどの仮設の個室も避けたい場所。)