7564. 対消滅

次の「分科会」に宮沢先生が入られることを願っております。

孝幸の間違いです。

お詫びして訂正します。

宮沢ファンも、アンチ宮沢派も、どちらも中央入りを願ってるのですから、どうぞどうぞ。

西浦先生の脅しが効いて、8割削減を目指した結果、国内にウイルスが減った(消えたとは言ってない)状態でなら、なんとでもなりますが、これから国境を開いて、再燃中の豪州やらEUにまで人を出そうって感じに「経済に前のめり」になって、南米株でも入って来た時には、既にドリームチームは解散した後ですし、8割おじさんに殺されるとか、自粛は必要なかったとか、緊急事態宣言に効果はないとか、散々、「策を封じて来た人たち」が100分の1作戦で対策が足りるのか? 証明する義務があるでしょう。

逃げないで下さいね>宮沢先生

これまで散々、言って来たのだから。

100分の1作戦は、三密から「密閉」の概念を抜いて「換気」を必要ないとした劣化版の提言に過ぎません。簡素化されて、わかりやすくなったのかも知れませんし、アルコールが底をついた時期に水でもいい、洗わないより洗えと言うのは大事だったと思います。

それでも感染者の数は3月末までずっと増え続けたわけです。輸入(帰国者)によって。

今でさえK値は理論値から外れて上むきのトレンドにあります。国境を開ければ今度も同じことが起きます。PCR検査しても「すり抜け」は1割はあるでしょう。

真夏になれば冷房の効いた室内に、人は集まるようになるから。換気の概念のないところではクラスターが発生する可能性が出て来ます。マスクも熱中症になるから、いらないって言ってるから知らぬうちに広まっててドカンと来るかもしれない。

対策は3月頭の時点から、三密って言って専門家会議は提言してました。賢くウイルスを避ける方法ってのの啓蒙は、医療クラスター全員一丸となって伝えており、宮沢先生もあの時点では紛れもなく、その内の一人だったはず。

なぜか、今では、避ける方法を教えもしないで「STAY HOME」外に出るなが先に来たと、彼の中では歴史が書き換えられているようですが、3月の1ヶ月間、やっても病院の中の患者が増える一方だったから、「法的拘束力もないから実効性があるか疑問だけど」劇薬とわかってても仕方なく出したんですよ。

東京五輪の件がなければ、もう1週間、早く出してたかもしれない。それなら、1ヶ月早く解除に出来たかもしれない。

その辺のさじ加減まで含めて、どうぞ、中央で100分の1作戦を指揮して下さい。

西浦先生を北海道に押し込めたんですから、K値の中野先生も、どうぞ宮沢先生とご一緒に。母集団の区間を自在にリセットの魔法を使えるのは中野先生だけなのですから。収束のタイミングを予知できるのですから、放物線の上向きのトレンドの今こそ、再度のご登場を願いたく。

尾身先生も西浦先生も、誰もが国を憂いて人の命を救うため、どんなに邪険にされても、尻拭いに出て来てくださるとは思うけど、あれだけ失礼な罵倒を繰り返したんだから、自分たちで責任持ってコントロールして欲しい。

今では宮沢先生の言うことしか聞きませんって信者が増えてるんですから、信者に「回れ右、元へ戻れ」の号令が出来るのは宮沢先生しかいない。