7548. リプライは読みません

と言いながら、「責任を問う」ものの存在は意識されている。きっと読んでますよね。

宮沢先生に「責任の取り方を問う」のは、今のように西浦先生たちがウイルスを一掃した時なら、何してても問題はないが、今後、鎖国を解いて人の動きが活発になって再燃した時に、どうするか? 考えてあるのか?という話。

一方的に緩めろ!というだけで、増えてきたら締める方は「恨まれ役の西浦任せ」は無責任です。

ここで「経営破綻」を出すのは筋が違うのです。ウイルス学者として再燃したら、どうするか? プランBを説明するか、いや、100分の1作戦で絶対に再燃なんかするもんか!プランBなど要らぬ!ウイルス学者として首を賭けて断言できる!なのかが知りたいのですよ。

たとえ再燃しても、医療崩壊しても1万人に死者がなるまではスウェーデン式に80歳以上は見捨てろ=プランAの次はプランXなのか。「今こそ胆力を示せ!」なのか。

再燃する前の今こそ、次に増えた時にどうするか?を議論すべき時じゃないかと思うんだけど。まるで二度とコロナは再燃しないかのように思っているイージーモードが、私は不思議でならないのですよ。世界でこれだけ増えているのに。(武漢型から欧米型への変異は、明らかに感染力が上がったように見える。この先も、いつ弱毒=共存に至るかは不明だと思う。)

これは東大の児玉先生のSARS-X仮説の宿主を「キクガシラコウモリ」に狙いをつけたって意味ですね。

SARS-Xウイルスがコウモリから分離されて、それに対する抗体の陽性率が非常に日本人で高い、抗体値の高い人の血清を入れたらSARS-CoV-2を中和した、このSARS-Xのペプチドで誘導できるCTLが、SARS-CoV-2に対するキリング活性を示したなどの証明があればいいのですけど。論文どころか存在のエビデンスが一切ない「仮説」で政策を変えろって主張も、なかなか凄いなぁ。と思います。

「国民の命」で賭けをしてると理解してないとしか思えません。

私はBCGを信じて入るけど、それと「不可分」なマスク習慣と「歓送迎会自粛」「大規模イベントBanのタイミングが3月だったこと」こそがファクターXに見えるんですけどね。

とにかく、今は西浦先生の「成果」の上に乗っかってるので、何しても大した破綻にはならない。いずれは第3波が外国から入ってくる。その時に逃げないで今のまま、そこにいてくれればいいです。宮沢先生の言うことを信じた人は、宮沢先生の言うことしか聞かない人になってますから。

そそ、ず〜っと露出し続けてて下さい。特に今度の秋から冬にかけて、一旦緩めたのを締め直さなくてはならない時に、宮沢先生が消えてることのないように。

自粛は要らんかった派に対して、「適度な自粛」ってやつを示し、感染を収束させるのは次は宮沢先生の番なのですから。

お願いします。