7546. 医療崩壊を防ぐため

緊急事態宣言は「医療崩壊を防ぐため」だったんだと、宮沢先生が理解してないことに驚きました。

50分以降に宮沢先生、ご出演です。

海外からの流入が、医療のキャパを圧迫してたのは4月の初めです。

感染から入院(重症化)まで10日のラグがありますからね。それに「退院」までの時間もかかるので、入院数は累積する。医療のキャパは無限ではないのです。(というより、あっという間にいっぱいになってしまった)

救急搬送する先が、コロナ対応になってると、動線を分けるために、しばらく「救急車を受けつけてくれない」事態は、かなり酷くなってました。

感染者の数だけ見てると、全体の判断を誤る。

緊急事態宣言によって「夜の繁華街」は閑古鳥が泣いて、喧嘩はなくなり、交通事故も減り、三次救急が緊急オペをしなくてもすむようになり負荷が減りました。

現場にいた人間は肌感覚を忘れることはないんだけど。頭で考えてる人は、すぐに新しい情報で記憶は書き換わってしまう。

そうそう、最後、1:13:53ぐらいから、エアボーンを認めるような発言、ありましたよw。山手線内でウイルスが舞ってて、って言ってます。

それにK値は、放物線って言うけど、上がっていく間、いつがピークになり、落ちきるまでどれだけかかるか、予言は出来ていません。

元の論文をろくに読みもしないで、完全に洗脳されてますなぁ。

と言うことで、次に「上がって」来たら、いつがピークになり、いつ落ち始めるか、予想してもらいまひょか。

なんなら、いまのアメリカのリバウンドが、いつ落ち始めるかを予想してくれても構いませんが。