7521. 感染者の声

そろそろ後遺症の話が出て来る頃合いだ。感染者を騙る妙なツイートとの鑑別ができるアカウントも、ちらほらと出て来ている。

無症状だった人が、将来的に「うつ病」「慢性疲労症候群」「早期痴呆症」にならない保証はない。

感染しても大丈夫な病気とは、私にはとても言えない。

感染を防ぐ方法はある。三密空間には近寄らないこと。手からの感染よりも、空気からの感染に気をつけろ。免疫が肺では働かない、働くようになった時は、重症化する。喉への感染は脳には遠いし、免疫が一番よく働く場が扁桃腺なのだが、鼻(嗅覚異常)は脳に近い。接触感染予防の手洗いよりも、汚染された空気を吸わない「場を選ぶ本能」の方が大事。

こんなCTに 手からの感染でなるとは思えません。空気が汚れていると言う感覚を持とう。

定説でなくても、気をつけた人だけが生き延びる。信じるものは救われるで構わないから私は言い続ける。換気はとても大事です。換気されてない場に、不特定多数がいて、長時間、そこの空気を吸うのは避けて。

HHV-6とうつ病の関係が最近、示された。

慢性疲労症候群は、海外では関連が言われている。

7431. 慢性疲労症候群

7435. 慢性疲労症候群2

早期老化ってのは、HIVのような慢性持続性の感染で言われている。もしも、微小な血栓が飛んで、一部の脳の神経細胞が虚血で死んだら? モノ忘れや性格の変化で現れることも、あるかもしれない。

後遺症に一生、悩む可能性があると知ってても、「コロナなんて怖くない」って言えますか? 私は嫌ですね、本当の全貌がわかるまで用心します。