7502. 外出自粛の意味

あの頃は、救急外来に「隠れコロナ」の人が来たら、救急救命が出来なくなるって話ですよ。

だから、交通事故を減らしておく必要があったんです。

感染症の専門家を名乗る動物ウイルス学者は、医療全体のキャパを見える「立ち位置」には立てないからね。

秋になっても医療のキャパは、増えません。軽症を隔離するホテル、陰性確認なしでも退院できる基準が出来てるから、少しはマシだと思いますが、病院の方のマンパワーが全く戻ってこないんですよね。現場が疲労し過ぎてる。

これまで必死にやって来て防いで来たことを、「意味なかった」とか「勝手に収まる」「自然減する」って言われて、赤字垂れ流して、私生活を犠牲にして、精神擦り減らして「頑張って」来た医療側の気持ちを見事に、へし折ってくれて。

医療資源は枯渇したままです。N95がない状態は変わってない。

アビガンもレムデシビルも効かない。アクテムラが重症化を防げるのか?わからないし、フサンがどこまで効くかもわからない。

一番、効くのは「夜の街に一般人は行かない、あそこの中ではキャストが客になって中の人だけで回してて」ってことですね。

サラリーマンが外出自粛になって、合コンをやらなくなり、飲み会をやらなくなった、それがこの先、どうなるのか?

次の秋まで宮沢先生が何を言おうと、冬になったら「飲み会とキャバクラは自粛してね」