7500. キリ番挨拶(2020/6/13)

待ちに待った夏がやってきました。これから秋まで、ちょっと気を抜きます。

民主党政権が誕生した時の機運は「一度、やらせてみよう」でした。その結果、もう二度とごめんだ、になったわけです。

「経済を回せ派」に、やらせてみるには、今しかありません。

どうなるか、お手並み拝見しましょう。

4月に忽那先生が「もうだめぽ」と言った危機感を、救ってくれたのは間違いなく西浦先生でした。

次の大波が南半球から戻ってきた時に、誰かが「専門家」として責任を取らねばならない。その役は宮沢先生が買って出てくれました。

ある一定の「閾値」を超えなければ自然に終息するが、閾値を超えたら「医療崩壊」に繋がる。その「幅」の狭さを医療側の人間は知っているけど、外から見ているだけの工学部の人には、わからない。それだけのことです。

自然免疫にも限界がある。取り込むウイルス量が「一定量」を超えたら、太刀打ち出来なくなる。その幅は、どの程度なのか? 100分の1ってのも、空間のウイルス量が1桁、上がれば、速攻で意味がなくなるわけで。

実験動物にはない人間の「異質性」ってやつが、どの程度のものなのかは、世界の動向とも大きく絡むわけです。

7444. PCR検査の結果

私はアメリカ・イギリスが、あんな無茶なデモをやらかすとは思ってませんでした。南米がいくら貧民を面倒みない国だと言っても、本当のノーガード戦法を取るとは思ってませんでした。

人は、どこまで愚かになれるのか? 愕然としています。

7468. 答え合わせは2週間後

3月に欧米に旅行に行った人の総数を私は把握はしてません、でも、日本人にBCGの効果があろうが、人種(HLAなどの遺伝的因子)があろうが、無防備にその地に降り立てば、あっという間に感染してしまう恐ろしさは今でも変わってないし、ウイルスが必ず弱毒化するとも限りません。

7417. 進化と変異

少なくとも、武漢型に対して得た抗体の一部は、欧米型が変異してエスケープしてしまっているわけで。

7167. ウイルスは変異する

神ならぬ身の私は、身の程知らずに「大丈夫」の予言は出来ません。外れた時、命に責任が取れないから。

だから、私に言えることは、「夏の間に少し羽根を伸ばして、子供達は学校に行って、秋に備えましょう」です。国境を開いたら、その時は、また警戒レベルを上げてね、です。

7212. 冬の第三波2

具体的にどこがトンチンカンか言ってくれないとねぇ。
どこがまともでないか、言ってくれないとねぇ
同じウイルス学者から距離を置かれてる?