7496+. 野良ブログ

私は単なる個人ブロガー、アフィなしメルマガなし、寄付なし、物品販売なしの趣味の個人ブログです。

アゴラのように池田サロンや永江塾にお誘いしたりもしません。

ママ友の情報は重視してます。看護師・医師・臨床検査技師・介護士・教師・保育士の集積地ですから。「博士持ち」も居ます。

肺炎のウイルスなのに、空気を重視しないでドアノブだけ掃除して手荒れになるまで手洗いしても、密室で換気しない場に不特定多数と長時間一緒に居るなら意味ないと思います。

性的接触で感染するヘルペスウイルスの学者に「トンデモ」呼ばわりされても、気にしません。

公式見解の「三密」の中に、密閉は入ってるし、換気も彼らは奨励してます。空気感染って言葉を敢えて使わないだけで、インフルエンザ研究者はエアボーン感染の本態を掴んでますから。

直接飛沫を浴びる距離になくても、マスクの横から漏れて空気中を漂う時間の長い細かい飛沫(空気の動きによっては、重力に逆らって舞い上がってしまう)による感染を防ぐのは、換気しかない。

感染経路を完全に遮断するには、窓を開ける必要がある。

経路が2つしかないと言ってると、最後に残るのは空気。

マスクしてても手を洗ってても感染した場合は、第三の感染経路「滞留した空気」を想起してください。

5ミクロン以上の飛沫と、5ミクロン以下の飛沫核を合わせてエアボーンでいいと思うのですが、パニックになる人がいるからねぇ。満員電車が怖い怖いってなるのを避けるために、しばらく様子見る必要はあったと思います。

カラオケスナック、ライブハウスではクラスターが発生したけど、換気絶大なパチンコ屋では発生しなかった。

マスクしてて、話もしない映画館やクラシックコンサートが、どうなるか?は、施設の換気状況と、おきゃくさんの密集度によって変わってくると思うし、お客さんの「汚染度」によっても、根本的に変わる。感染者のいない夏の間と、感染者が増えてきた冬の時期では、「閾値」を超える超えないの境目ぐらいに来ると思う。

どれだけ感染者が増えても、絶対大丈夫な換気回数は、映画館や音にうるさいコンサートホールには無理でしょうね。だから、周りの状況が「清浄」であることこそが重要と考えるならば、彼ら音楽業界こそがSTAY HOMEを願って「完全なる終息」が必要だと思うべきなんですけど、目先の利益に走るから、いずれは、業界全体がアウトになるようなイベントを、誰かが不用意にやらかすんだろうなぁと。

そうならないように、目を光らせるのは私じゃない、これからは宮沢先生のお役目です。封じ込めの巫、頑張ってね。