7479. 通奏低音

通奏低音(つうそうていおん)とは、主にバロック音楽において行われる伴奏の形態。 一般に楽譜上では低音部の旋律のみが示され、奏者はそれに適切な和音を付けて演奏する。 イタリア語のバッソ・コンティヌオ (Basso continuo) の訳語で、伴奏楽器が間断なく演奏し続けるということからこの名がある。

(wikiより)

だそうだけど、最近は「文化的なバックグラウンド」のような意味合いでも使うんですね。

元結核患者さんのコメントを見て、ばぶ先生のマシュマロを読んで、思ったのは、結核対策の経験値はクラスター追跡だけでなく「エアボーン対策」にも現れる。

7476. コメント(2020/6/10)

7478. ばぶ先生5

言葉の定義は、どーでも(粒子のサイズなんて時間とともに変わるし、連続変数だし。)「手洗い・マスク」だけでなく換気を必ず、公式発表は入れてるのよね、密閉空間ってのも三密に入れてる。Closed areaって英語にも流している。

BCG接種国は、結核の対応に迫られているから『空気感染』の概念を公衆衛生当局がしっかりと持っている。ベトナムはSARSの時に、押谷先生たちから対策を学んだはずなのよん。

日本人の若いウイルス学者が、血液感染(レトロウイルス)性的接触(HPV)を専門としていると忘れてしまっていても、公衆衛生のプロは「肺炎対策」の基本を忘れてなかった。これもファクターXの1つかなぁって思う。

格好つけて言うなら、通奏低音 うふ。