7476. コメント(2020/6/10)

(コメントいただきました)

精力的なコロナ関連記事の更新、ありがとうございます。
やたら専門的な内容でも、脱落せずに読める(理解できているとは言っていない)のは、自分が結核で入院していた経験があるから。
結核は指定感染症で、強制入院、公費医療です。
陰圧管理された病棟で、複数種類の抗生物質を服用して治療します。
加えて、ストレプトマイシンを使う場合は、ケツに注射を打たれる(筋肉注射)毎日。
私は幸か不幸か、ストマイが使えない体質だったので、飲み薬追加で済みましたが、注射組は入浴時に注射箇所を入念に揉み解してました。
怠ると、しこりができて大変なんだそうです。
退院するためには、症状が消えた後の定期検査で、2回連続で陰性にならなければなりません。
結核菌は増殖が遅いため、培養試験の結果判明に時間が掛かるので、検査は月1回しかありません。
最短コースでも入院は3か月かかります。
そして、完治後も、病巣の跡は一生、肺に残ります。
健康診断などでX線やCTを撮ると、しっかり映る(陳旧性陰影)ので、既往症に「結核」と書き忘れると、ちょっと騒動になります。
感染と発症の違い、治るまで出られない、長引く、など類似性も多く、当時を思い出しながら、記事のおかげで新型コロナを割と冷静に受け止めることができました。
新型コロナの症状の苦しさや、後遺症がどの程度なのか、当事者の声や公的なまとめが早く出て欲しいと願っています。
結核の苦しさは、息を吸うたびに痰の絡む咳が連発するので、水泳の息継ぎのようにしか息を吸えず、息が浅くなるものでした。
息継ぎに失敗すると、咳が収まる次の波まで息が吸えず、息苦しい。あんな思いは二度とごめんです

(以上、ありがとうございました)

新型コロナの取り扱いは「結核」に準じているのですね。だから、空気感染対応にも出来ているのか。貴重な経験談をありがとうございました。

私はツベルクリンが陽転しませんでした。アメリカに行った時にはBCGが〜っと説明しなくても済んで楽なのですが、BCGによるお守り効果を期待できません。

BCG-tokyo172株信奉者ですけど、みなさんの「自粛」によって守られている側の立場なのです。

「黒人差別ガー」と中国語を話す人によって仕掛けられた暴動で、世界が壊れていくのを目の当たりにして、日本は「赤い扇動」に乗らないで欲しいと、心から思います。市警を解体とか、何がしたいんでしょう? 

パソナ、電通など、色々の陰謀があって考えれば考えるほど、嫌になることは多いけど、それでも、まだ日本は大丈夫かもしれないと、この4月の第二波を乗り越えて、ちょっと思います。「民度が違うんだよ」って。

次の冬を医療崩壊なく乗り切れれば、ウイルスとの正しい距離感を体得できたと言えると思います。今はまだ手探り状態。

穴に篭ってるところから、外の様子を見にいく拙攻の役は誰かがやらないと行けません。だから、クラスター対策班が動ける程度にまで抑え込んで、紫外線と温度が味方をしてくれている今のうちに、多少のトライアルアンドエラーは可能かと思って、「すすんで毒キノコを食べたがる人たち」を拝んでいます。

もしもアメリカやイギリスなどが、2週間後に感染大爆発になったら、中国と対峙できるのは日本とASEANだけになります。今までアメリカに守られリーダーシップを発揮せずに来れた時代は、終わるのかもしれません。

同じアジアでも、中国と日本は違うのだと世界が思い知ったポストコロナの時代において、利己の遺伝子の塊である中国系に、日本の心がどこまで対抗でき、世界がどちらについてくれるか、正念場はこの先にあるようにも思っています。

中国>維新>京大 この流れは、その観点から言って私は嫌な予感がするのです。