7475. HLAよりBCG2

永江くんは、世間が自分に追いついて来たと言ってけど、彼がHLA仮説を掲げてた頃から、私はBCG派だったんですよね。

7241. HLAよりBCG

7003. trained-immunity

ただし、私は

7066. 自然免疫を過信するな

7432. 自然免疫の閾値

なんですよね。自然免疫を乗り越える量のウイルスを取り込んではいけない。

手洗いは石鹸で丁寧に、でなくても頻繁な方がいい。水で、ちょいちょいでもいいって言ってた頃の宮沢先生は好きでした。だって、その方が人はやりやすいものね。

今の私は宮沢先生が「ガイドライン作成」なり「お店やホテルのデザイン」なり、ラジオに出たりテレビに出たりするのに、「換気」に気を使わない話をするのが嫌いです。

なぜなら、手洗い(接触感染)マスクなどの個人の努力でなんとも出来ないところを、業者側になんとかさせる、「換気装置」の導入には関与できる専門家の立場なのに、「換気を喚起」しないのは「無能で働き者な味方」だと思うからです。

一般人が家の換気を必死にやる必要はないけど、ライブハウスのオーナーとか、ホテルの営業においては、空調が「外気を取り入れる」タイプか内部循環型かは、すごく大事なのに。「専門家」のくせにって思います。

私は、感染経路がとても重要だと思っています。免疫を発動するのは「粘膜感染」の方が強いのです。樹状細胞が粘膜にはたくさん居ますから。だから、どうせ感染するなら接触感染の方がマシなんです。接触感染=手洗いは手抜きしてでも、肺に直接エアロゾルでウイルスを取り込むかどうかは、自然免疫が働いてプラスに働くかマイナス(サイトカインストーム)に働くかの違いを分けると思っているので、「換気」(ウイルスを薄める)してるか、密室かはクリティカルポイントだと思うんですよ。その目に見えない「設備」に関与するのが、コンサルタントを引き受けた専門家の役目だと思うんですよね。

宮坂先生はファクターXはたくさんあるって言ってますよね。

7371. factor Xは複数ある

宮坂先生は児玉先生が想定しているのは、普通の風邪のコロナではなく新種のコロナSARS-Xだという点を見落として話ておられますが・・・・

抗体だけあっても排除できないこともあるにも賛成です。だから、抗体しか作れないDNAワクチンやら不活化粒子ワクチンより、ウイルスベクターベースを推奨する次第。

7056. ワクチンについて

8割制限をしないと効率的な感染抑制は起きなかったと思うって、西浦先生のことを宮坂先生は全否定はされてませんでした。行動制限で接触の感染機会を減らすことは、このウイルスが人から人に感染するから重要と、そこだけは守られました。宮坂先生は、とてもうまいことまとめられました。

今はコロナが嫌いな夏です。少し、色々と試してみるのがいい機会だと思います。

学校行事が減って、分散登校で子供の数が減って、クラスの隅々まで目が配れるようになったと、先生には評判が良いようです。

9月入学なんてやってないで、30人学級を実現したらいい。雇用促進にもなるし。

クラスターの発生がなく(理由は換気率の高さ)、休業要請にも大人しく従ったパチンコ屋はイメージがよくなり、休業要請に従わないキャバクラは「不要不急」業界で、今後もクラスターが続くようだと、業態そのものに対しての「締め付け」はあの手この手を考えざるを得ません。税務署出てくるかしらねwww

試してみて、クラスターが発生したら業態全体がアウトになる。その怖さをわかった上で、宮沢先生が「プロデユース」稼業に精を出されることを願います。

「換気は超大事」ですよ==!!