7471. 上には上がいる

人は自分の見たいものしか見ない。

東大>阪大>京大と上澄みしか見てない先生には、わかるまい。

宮沢先生程度のはねっかえりなら、いいけど、大橋先生ほどまで振れてしまうと問題だと思いますがね。

このような「似非科学」を信じる人たちの面倒をみるのも、宮沢先生たちレジリエンス一派になるのだと、彼は自覚してるかな? 

自粛に効果があったと信じる側(西浦先生を支持する医療クラスターを含む)と、それに反抗する「反自粛」派(半分だろうが反対だろうが2分割した場合、宮沢先生は反対する側に入る)に分かれて行き、再燃した時には「反自粛」派の先導者として、最も目立つ人が責任を問われることになる。

おそらく、人間の多様性(言うこと聞かなさ)を理解してない獣医の宮沢先生は、今後も、ずっと、維新=経済を回せ派に担がれて、最後、再燃した時に、どれだけ京大がダメージを背負うか、わかってないだろうな・・・・

NGS(次世代シーケンス)のやり方で、未知のウイルスを検出する方法にメタゲノム解析(微生物群集のゲノムを培養に依存することなく網羅的に解析すること)というのがある。今回のSARS-CoV-2の発見では、発症者の肺胞洗浄液BALから全核酸をPCRも何もせずに、いきなり配列を読む方法をとったと記憶している。

この方法だと、リード(読みだされるアウトプットデータ)のほとんどは、常在菌や、ヒトのmRNAなどの宿主由来になるのだが、全てのリードを分類してみて、SARSやMARSに類似の配列が、そこそこのvolumeで見出せるので、病原体としてSARSに似たコロナウイルスであろうことが推測された。

徳島の先生は、ご自分でNGSなど、されたことがないだろうから、ジャンクな配列データを、コンピューターがあらかじめヒト由来に当たった場合は除くとプログラムが可能なことは、ご存知ないだろうし、インフルエンザの時に使われる咽頭拭い液などに比べたら、BALは常在菌の汚染は少ない。

7490. アゴラの終焉