7453. 宮坂先生

(いつもタートルネックのジョブスのようなお召し物で、とても頭が良いと感じさせる話し方をされる。双子のもう一人も教授という遺伝の恐ろしさよ)

自然免疫に強い阪大一派の免疫学者の一人だけど、それだけで全部を説明できるなんて、断言はされてない。そもそも、宮坂先生はinnateの人じゃないから(リンパ球のホーミングの研究が主でした)「一歩、引いた」視点で語ることができるポジションですしね。

それでも「マスコミ特有の切り取り」「題名だけの煽り」で騙される一般人がいる。

7421. VKORC1 のpromoter SNP

そんな輩に、宮坂先生が利用されているのが、お気の毒でたまらない。

山中先生は、金の首輪で繋がれてしまったのは、仕方がないというか、無残というか、それでも抵抗しきれないところがナイーブすぎて痛くて見てられないというか・・・

京大の宮沢先生は、政治家に担がれ、どこかのホテル経営に肩入れし、ライブハウスに忖度し、順調に維新「御用学者」への道を歩んでおられる。

もう救いようがないと思う。

できれば、あれが「ウイルス学者の普通」だと思わないでいただきたい。彼は異端なのだと自分で自覚はあるようだ。周りが「見てはいけません」「こら、指さすんじゃ、ありません」って言ってることを、わかって欲しい。

私は、

接触感染で粘膜免疫が刺激される場合と、直接、肺にウイルスが到達する非接触感染の場合では、暴露量と「感染成立」には、違う量の「閾値」があると思っています。

断言はしません。「思っています」と「です」と言い切るのと、語尾は違うの、ニホンゴワカリマスカ?

所属団体とは関係のない個人の感想です。でも、信念は持っています(爆)

ウイルス研究歴20年の実績とは言いませんが、悪魔の勘です、キッパリ!