7451. 専門家の出番

を作るまでが私の仕事です。

余命事件の場合、専門家が重い腰を上げてくれるまでに2年、かかりました。

佐々木・北弁護士が登場してくれて、それにカウンターする徳永・猪野弁護士が揃った段階で余命事件は私の手を離れ、場は法廷に移りました。今は「裁判官」の判決待ちの状態です。殺到型不法行為が、960人の共同不法行為として、一回ぶんの慰謝料が上限なのか、それとも960回の不法行為として3億円の賠償金の請求(懲罰的慰謝料請求)が可能か?法律論には加われません。

マスコミに「ネットカルトの病理」を説明して貰う番組作りに協力したところまでが私の仕事でした。

今回は人の命に関わることなので、専門家が早く出てきてくれて、ホッとしています。

専門家先生の悪いところは、バカは論破できないことです。論破されても論破されたと自覚できないゾンビの相手に、慣れておられない。すぐに飽きて、自分を守るために、「見ないふり」をしてしまわれる。EARL先生が典型です。

私は次は、専門家先生が逃げ出さないように見張ります。

Taka先生も、ばぶ先生も、直接、COVID-19の臨床に駆り出されいない「遊撃隊」なのですから。本隊を守るための盾として、耐えて、撃破して回るのが与えられた役目と思し召して下さいませ。

7450. 大人になってね

7449. 炎上先生

7448. 摘示

7447. ばぶ先生4