7448. 摘示

「てきじ」と入力しても一発では変換されないので、私はいつも「摘出」「示す」と入れてます。法曹クラスターの人たちは、どうやって入力してるんだろう?と思いながら。

民事訴訟で「名誉毀損で訴えてやる」とこれまでに何度も言われてきたので、勉強しました。

名誉毀損裁判ってのは、例えば、このブログのどこのどの文言が、どのように名誉を毀損したのか? その被害はどの程度のものなのか、因果関係をきっちりと説明する書面を作る必要があります。

文系の世界の中で、最も「厳しく因果関係を問われる」のが裁判です。reviewerに相当する「相手」がいて、editorに相当する裁判官がいるけど、科学論文のpeer reviewのopposed reviewerよりもずっと、nastyで敵対する相手がいるところで、論破しなくてはならない世界だからです。

だから、私は、極力、事柄を特定した発信を心がけています。

公共性、公益性、事実の蓋然性の中の、最後を満たすために。

漠然とした批判は、人格批判と取られかねませんし、それで風評被害にあったと言われる隙が出来ます。「間違ってるものを間違っていると言って何が悪い」と開き直るために、徹底して「ピンポイント」に、事柄を狙っています。いざ、名誉毀損で訴えてやろうとした時点で、気づく人は気づく。結局、これまでに漠然とした脅しまで含めれば五回、ありましたけど、一度も訴えられることなく、ツイッターアカウントを凍結されることもなく、ここまで3年半を無事に過ごして参りました。

途中で、5ちゃんねるに専用ヲチスレまで建てられることもありましたが、特に炎上することもなく。

今、私は、自然免疫を過信するアゴラ一派(池田氏と永江氏)と、不特定多数が長時間、密閉空間に密接して過ごすのに「換気」の重要性を問わない宮沢先生とを警戒しています。

7432. 自然免疫の閾値

経済学者が医療・医学に口出ししていることのおかしさは、一般の人にも簡単に理解できると思いますが、それでも「自然抗体」「SARS-X」「権威ある説」などの目くらましに惑わされる人がいること。

宮沢先生の場合、ほとんどは問題ないのですが、ところどころにトンデモが混じってても、誰も「専門家」だから指摘できないこと。

悪魔の出番は、そういうところにあります。

余命事件の場合、外患誘致罪と弁護士懲戒請求という一般人には馴染みのない法律を虚仮威しの道具に使われ、「本職」が出張ってくるまでに時間がかかったために、ネットの片隅の便所虫だったはずがリアルワールドに迷惑をかけることになりました。

7405y. 札幌より13

今回の新型コロナでは、そのような一部の不届きものがクラスターの根元になり、ウイルスの拡散に加担する性質上、私も必死にならざるを得ません。

「本職」が本気になれば簡単に潰せるのに、餡子やチョコやマシュマロを投げ合って遊んでるんですよね・・・・クラスターが大きくなってからでは潰せないのは、わかってるでしょうに。

真に恐るべきは働き者の無能な味方なのだと、わかるのは、痛い目に会ってから、なんでしょうね。