7442. 科学と人格

全く別のものです。人としては糞ったれだけど、天才的な科学者ってのは、います。

愛されキャラ、誠実に見える人柄と、科学的に正しい知見を述べられるかは、次元が違う。

こんなことでしか宮沢先生は擁護されないなんて・・・

肺炎のウイルスなのに、「空気では感染しません」と言い切ってしまうところ。

SARS-CoV-2という新しいウイルスの出現で、ウイルス学の教科書も書き換えられつつありますよ。もう少しするとエアボーンの重要性が強調されるようになるでしょう。手洗いマスクをいくら励行しても、ノロや細菌性の感染は減っても、COVID-19は残ることに世界が気づくでしょう。

6980c. 宮沢ライブの危険性

治験もないのに、防御効果もはっきりしないのに、副作用もあるの、それでも「投与を政策提言に」入れてしまえる非常識。治験を提言するのならば、まだしも、そこを一足飛びに自治体に提言? 獣医の感覚は恐ろしい。

獣医だって人を診れると言ってしまう、無邪気さ。

人獣共通感染症は、獣の世界では「自然宿主」と安定の関係を築いた弱毒でも、種の壁を超えて人間界に入った途端に病気を起こすから、動物のウイルス世界観で人獣共通感染症をみてはいけない。これが人(終末宿主)のウイルスを扱うものの側の常識です。

何よりも獣医は病んだ生き物を殺処分一択で制圧できるでしょ、って指摘に対して、彼は自らが自慢気に書いた「怖いウイルスを制圧したことがある」ツイートを消しました。無責任です。

7018. 同業者の声

6996c. 獣医学と医学は

私は彼の200報にのぼる論文に1つも「新型コロナ」の論文がないことを知ってます。もちろん、患者さんを診たこともないでしょう。

誰の言うことを信じるか、その鑑識眼はとても重要です。

7424. 100回に一回

7420. 専門家を背中から撃つ2

7040. 宮沢抗体の致命的欠陥