7435. 慢性疲労症候群2

私は実際に、患者さんを見たことはありません。でも、伝えきくところによると、本当は働きもののはずの人が思うように働けなくなって、とても辛いとのこと。

7431. 慢性疲労症候群

HIVは細胞内に潜んで、体から一生、消えることはありません。

新型コロナの場合は、どうでしょう?

PCRが二回陰性になって退院しても、再び陽性になる例は、結構あるようです。それでも「感染性はない」として、問題にはしないようですが。

二回目陽性になった人は、重症化するのか、重症だった人の方が二回目陽性になりやすいのか。中国からの査読前論文が多すぎて、何が何だか、わけがわからない状態で、日本の症例数がガクンと減った(いいことですけど)ので詳細がわかりにくいのですが・・・

(ツイッター上で「元感染者」を名乗るアカウントが本当のことを言ってるかどうかも、見えにくい=フェイクを流す人もいますからね)

確か、動物のコロナは持続感染型のものが多かったのでは、なかったか?

(無症状でも持続感染ってHTLVみたいになるのがウイルスとしての理想形)

慢性疲労症候群のような後遺症を訴える人は、ウイルスの持続感染によるのでしょうか?

進化の方向が弱毒化するとしても持続感染では、ますます嬉しくないですねぇ・・・抗ウイルス薬を彼ら長引く後遺症を訴える人たちが投与されたかどうかも気になります。抗ウイルス薬を使うと、抗体などは上がりにくくなる。そのために持続するのか、それとも抗ウイルス薬を使って叩く方が、クリアランスされやすいのか。

新しいウイルスって、本当に色々の事がありますね。ある程度、わかるまで、安全マージンは広く取っておいた方が良かろうかと。

(感染した後のことは、わからないけど、感染しない方法はありますから。手洗い、マスク、換気は超大事、三密空間には近寄らない。)

キャバクラ滅ぶべし、慈悲はない