7426. 批判は名指しで

それが、私のブログのポリシーです。誤爆を避けるため、ピンポイントで「摘示」する。

「余命事件」に絡んで民事訴訟を勉強しているうちに、そんな感じの、エゲツナイ発言に尖って来ました。

漠然としたポエムならば非難はされませんし、名誉毀損で訴えられることもない。

でも、それじゃ、相手に刺さらない。刺さらなければ意味がない。

このブログは、アクセス数では勝負してません。特定の誰かが、必ず見ると知ってて、ある人に向けてのメッセージです。

これは誰に対してもメッセージか、はっきりしません。

もしかして私かも?って思って、変わる人はいないでしょう。私のことじゃないよねって思って、私は突き進む。

私が私のブログで発信するのは「言論の自由」の範囲内だ。名乗ろうが、名乗らなかろうが、嫌なら見るなの自由はある。

でも、人って、気になって見ちゃうもんなんだよね。特に小動物系の人は、自分の評価ってのを異様に気にするから。(だから、おだてられると木に登る身軽さがある)

それに、ファンってのは、「こんなこと書いてあった、酷いですよね」って言ってご注進に及ぶのが普通なんだよね。それで「いいこと」してるつもりになるの。石川優実さんがそうだけど、わざわざファンが知らせてあげて、そのことで余計に傷つくわけ。

科学的に間違いがあったら、間違ってると指摘するのは、実は誰でも出来ることだよ。プロだろうが、プロでなかろうが、事実は事実。誰が言ったかによって事実が変わるものじゃない。それが科学ってものじゃないの?

フォロワーの多さ、大学でのポジションで言説の価値が変わるのならば、それは「政治」ほかならない。もはや科学ではない。

世界に名の知れた大御所だろうが、無名の大学院1年生だろうが、そこは対等。

違うかな?