7423. コメント(2020/6/1)

(コメントいただきました)

こんばんは。初めまして。
いつも鋭い着眼点に敬服しております。

宮沢先生は引き際を完璧に見失っているなと感じております。
もはや誰も止められないのではないかと感じております。
かなりご自分のポジションを見失ってしまったのではないかと、、、。

懸念しているのは、知識や知見が余りなく純粋であるが故に発信された内容を鵜呑みにされる方が数多くいらっしゃるのではないかと、、、。
最近心配でなりません。

誰か指摘してくださって、軌道修正される事を祈っています。

あとは出来たら医療従事者と議論をきちんとしていただきたいなと。

(以上、コメントありがとうございました)

私は宮沢先生の愛されキャラも、200を超える論文業績も、リスペクトしているつもりですが・・・でも、最近は独善的になられて、残念でたまりません。

もう、軌道修正は無理かもしれません。彼個人の目的が感染を防ぐことよりもライブハウスを救うことが優先されてしまってますから。それに都合の悪い事実は隠す、意図的に無視する、無理な提案で誤魔化すetc、サイエンスの道から外れて行ってしまっています。

私は、今は夏で気温が味方してくれるので、失敗したら学ぶことが出来るだろうと思っています。小規模クラスターが発生し、軽症とは言え38度超えの熱が4日以上続き、痛みで夜も眠れないお客さんが出た時に、経営者はどんな気持ちになるか、やってみたらいい。「若い人は死なないんだから、ただの風邪だから、PCR検査なんかするから悪い」って言ってられるかどうか。

それで業態にどれだけのダメージがあるか、私に責任はありませんから、業界全体が再起不能になっても、それはそれでしょう。宮沢先生が愛するライブハウスに自らの手でトドメを刺すのかもしれませんが、それも「胆力」のうちかと。

(私は換気を説いて回ってますが、不特定多数が集まるわけではないご家庭では、手洗い&マスクを心がける100分の1戦略で十分だと思って居ます。一方で、物事にはシチュエーションの違いってのがあるので、ライブハウスの設計は次元が全く異なる話です。密閉空間で口を開くのに「換気」の観点がないのは致命的。)