7412+. 酔ってるね

自分に。 医療の現場にいる人たちは、第二(第3波)に備えるのが精一杯。

つかのまの幕間が、少しでも長く持ちますように。

私には、この強さがない。だから、現場は向かない。足だけは引っ張らないようにする、それが精一杯。

(  コメントいただきました)

宮沢先生はクラスター班や専門家会議のことをウイルス学の素人扱いしていますが、そもそもクラスター班・専門家会議・諮問委員会に国立感染研がガッツリ関与しているのを知らないんですかね。

(以上、ありがとうございました)

河岡先生は「インフル=呼吸器感染ウイルス」の専門家で、エボラも知ってる。脇田先生は肝炎ウイルス(人のウイルス)の専門家。

宮沢先生は自分をオールマイティだと言ってたけど、思い上がりだと思う。

一人の人間には限界があって当然、だから相手の専門性をリスペクトし、班を組む。臨床医として国立国際医療センターが担う役割、看護婦さんと保健所が担う役割、それぞれが組み合わさって、医療は1つなのだ。

感染研はウイルスの配列から、どこから輸入されてきたウイルスかも追いかけてるし、申請すれば「分離ウイルス」を分与もしてくれ研究を支援もしている。衛生検査所にポジコンのRNAもプライマーも配ってくれる。

今回のクラスター対策班も含めて、どれだけのリスクコミュニケーションに時間も労力も割いてるか。

7399. The PAGE

全員が死に物狂いに働いて、やっと医療崩壊の危機を脱したんだ。どれだけ、ギリギリのところまで行ってたのか、知らぬ輩に、外から後からあれこれ言われたくないだろう。

私は「在野」の人間だ。だから、前戦で戦っている人の足を引っ張ることだけはしたくない。しないように気をつけているつもりだ。

宮沢先生も東大