7404. ピアノサロン

カルトでもクラブでも、上級者は特別VIPルームに招待されることになっている。その時点で天にも昇る心地がして、教祖に忠誠を誓うことになる。

余命ブログの場合、余命に3000円を寄付すると「名前をCDに焼いて靖国神社に奉納する」と言われて、ホイホイと実名・住所・生年月日を差し出すネトウヨがいて、そこから地獄が始まった。何度も署名用紙をレターパックで送りつけられ、返信しないと「反日」呼ばわりされるのが怖くて脱会できずに、とうとう、弁護士200人に懲戒請求書を送りつけたお馬鹿さんが960名も残ってしまった。

途中で何度か脱会しようとすると、余命から電話がかかってきて引き止められたり・・・他の信者に家まで来られたり・・・

脱会を躊躇わせるのに有効な手段は、「敵に対して苛烈なことを仕掛けて、それが脱会者にも向く」と思わせることだ。

私は「余命と対峙する者」として、「外患誘致罪で死刑にしてやる」「個人情報を得たら、ネットで晒してやる」と脅された。

実際には、この小坪市議は余命支援から手を引き、今は、黒歴史として口を拭って知らぬふりをして居る。

全国で3名の弁護士からそれぞれ30万円合計90万円の損害賠償請求を受けた訴訟は、続々と満額判決が出てきていて、今もなお進行中の事件だが、私のところに来る攻撃は、最近はピタリと止んでいる。

実名が常に正しいとは限らない。政治家や大学教授の肩書きを持つ人が常に正しいとも限らない。

サロンの中で、誰かを攻撃する教祖と、教祖の意図を汲んで「敵認定された誰か」を進んで攻撃する信者の図式は、教祖は「俺は知らん、信者が勝手にやったことだ」で終わることが多い。

ネット世界の「名前を出せ」は怖いのですw ハイ。

実名出して、何かをオススメされるのが、常に正しいとは限らないのです。