7401. ゼロリスク派

そんなのが、どこに、どれだけ居るのかな?と思います。

少なくとも、専門家会議は、感染者はゼロにはならないって、最初から思ってると尾身先生は言ってました。「医療崩壊の状態になく、クラスター対策が効く程度にまで抑えたから、緊急事態宣言は解除してもいい」って言ってました。

私は学校を開けるのは賛成です。夏の間だけですけど。冬になったら、また、一斉休校が必要になるだろうことは、インフルエンザとコロナが混ざると面倒だから。

夏の間は学校へ行って、冬はネットでって感じになるだろうと思っています。

緊急事態宣言はゴールデンウイークの遭難事故や、交通事故などで、医療(救急)に無駄な負荷をかけない意味でも必要だったと思います。

一方で、ライブハウスだの、キャバクラだの、不要不急の産業が潰れていくのも「ある意味の淘汰」でしかないと私は思っています。ご老人の命の方が淘汰されるべきだと宮沢先生は言ってるように思いますけど。

気になるのは、不良品のマスクや、検査代で儲けようとする「商人」と手を組む医者が居ることです。5号館の猫=医学会の姫には、頑張っていただきたいものです。

PCR推しの人たちは、別にリスクのことなど考えてないでしょう。考えて居るのは、保険点数をいかに自分の懐に流しいれる道を作るか、だけです。

そんなのゼロリスク派とは言いません。

やっぱり、首から除菌の人たちかな?

今は気温が味方してくれるので、一度、やらせて見て失敗する時期なんだと私は思っています。やったつもりの感染対策でもライブハウスクラスターが発生したら、やっと人々は「空気感染」を本気で信じるようになるでしょう。

その時は、ライブハウスって業態そのものの終わりを意味するってことを、宮沢先生が理解してるかどうかは、私は知りませんけどね。

感受性の低い動物(猫とか、アカゲサルとか)で実験しても、人の感受性には及びませんし、1滴の100分の一の根拠が動物実験だとしたら、この人はわかってないとしか思えませんが。

専門家会議で押谷先生が言っておられました、肺に病変があるだけの人はPCRで掴めない。肺に病変が少なく喉のウイルス量の多い人がPCRで捕まえられる。中には極めて稀に、自覚が全くないのに多くのウイルスが喉から検出される人がいると。

このような「異質性」の高さが、人間の特徴です。遺伝的背景もヴァリエーションが高いし、行動様式も多様。千差万別。実験動物とは全く違う世界観が彼に理解できるでしょうか?

食いてリオンのネット公開が楽しみです。早く宮沢先生が「空気感染こそ最も少数のウイルスで、最も重症化する感染モードなのだ」と気づいてくださることを願っています。それが正しくウイルスを恐れることだと私は思っています。