7400. キリ番挨拶

末尾が00番のとき、自己紹介をしています。

私のブログの名前は「余命三年時事日記考」と言います。最後の「考」がついてるのは、楢山節考の考と同じです。考察の意味です。

本家の「余命三年時事日記」通称余命ブログは、2018年の春に「弁護士大量懲戒請求事件」として、一部の弁護士界隈に衝撃を与えたネトウヨに影響力の強かった(過去形)ブログのことです。

私は、たまたまネットを徘徊し始めて遭遇し、2チャンネルに足を踏み入れ、余命信者との論戦に破れて追い出されて、ブログを作ったのです。それが約3年半前のことです。

私が2チャンネル「ハングル板」余命三年時事日記って真に受けていいの?スレでコテハンを名乗っていた時の余命ブログの読者は、公称では8万とも20万とも言われてました。アクセス解析からみて、2万(アンチ込み)だったろうと推定されています。

官邸のご意見サイトをDDos攻撃に等しいメールの集中させたり、入管のサーバーを3ヶ月ダウンさせたり、色々とネット経由でやらかしてたのが次第に過激になり、自分に反論する人間は「反日すなわちテロリストである」として死刑にしてやると言い出したのが「刑事告発」の始まりでした。私は、2016年に「外患誘致罪」を罪状とした刑事告発状と本人たちが称する怪文書が三回に分けて東京地検に送られた経験があります。

ここから言えることは、ネット上には奇妙な小さなオウム真理教とそっくりのカルト集団が、いつでも発生するんだということと、それを「触らぬ神に祟りなし」と放置していると、信者と教祖の間でエコーチャンバー効果で先鋭化し、とんでもない攻撃をリアル社会に仕掛けることがあるってことなんです。

攻撃の対象は、弁護士だったり、政治家だったり、学校の先生だったり、医療従事者だったり。

ここで大事なのは、やってる本人たちは大真面目に「正しいことをしている」と疑いなく信じているってことなんです。犯罪に手を染めている自覚もないし、社会に迷惑をかけてるとも思ってない。むしろ、自分たちが社会を正していると信じているってことなんです。

私は今、コロナについて、「医療・医学の観点から見て」間違ってると思う情報を指摘して回っています。

私が何者なのかは、身バレの心配があるので資格を名乗ることもしませんし、所属する団体に迷惑をかけることもできないので、あくまで個人としての活動ですが、私の言ってることが正しいか、正しくないかは、内容で判断していただければ幸いです。

誰かが言ってることだから正しい、って盲目的に誰かの肩書きを信じるのは危険です。

ネット上で「フォロワーが多いから」と信じるのも危険です。

自分の頭で考えて下さい。色々の情報を見比べ、公的な情報にもアクセスして(陰謀論をむやみに信じないで)なにを信じ、何に従うか、決めて下さい。

私に対するご意見は、トップページから受け付けています。

https://yomeiblog.com/