7378. 永江の穴52

面倒になったんで、yahooのコメント欄をコピペしておく。

Cambridge Open Engage はプレプリント、つまり「査読前論文」ですから、これから盛大にいちゃもんがつくだろうと思います。

roc

絶対違うとは言えないが、ほとんどエセ科学だと思う。
抗体検査について、
院内感染を引き起こした神戸市立医療センター中央市民病院が、外来患者千人の検査で3・3%が陽性だったと発表したが、この割合では集団免疫効果は期待できない。
インフルエンザ感染が新型コロナ感染を抑制できるというはっきりした証拠もいまのところない。

hk_*****

K型は4か月で人口の54パーセントの
6500万人も感染させたのですか?ちょっと信じられず驚きです。抗体を持っている人の割合は今までの調査では極めて少ないのですが抗体検査は型が違うと判定できないのですか?全ての型のコロナウィルスを判定できる機器で検証をお願いします。ところで、こうした論文は検証が無い仮説の段階で成立するのですね。

kou****

日本は入国制限が遅かったのが功を奏した・・と書いてた人ね。
インフルエンザや抗体検査についてはわかるが、なんか怪しいね。
そもそもこの人はS型が善玉で拡大を防いでた‥と書いてた人。
その後、S型が悪玉でK型が善玉に変遷。
そもそも2月に日本でプチ蔓延してたのは武漢型じゃないの?
で、抗体検査で集団免疫にはほど遠いとわかると辻褄合わせに必死。
S型、K型の感染率はどれぐらい?
K型の感染率は50%より高いの?低いの?
そういう基本的な数値を書かずに集団免疫を語られてもね。

tet*****

こういう記事は寄稿した人が専門家ならデータを見せてほしい、今回の政府が信頼していた専門家委員もデータを一公表していない、そもそも霞が関や政治家が毎日でも検査をして、その傾向など調べて対策をしていたのならまだしも、厳しい条件のもと検査数もかなり少ないし、市中感染率の傾向すらわからない

東京など500人規模の厚労省抗体検査でも数%しか抗体がなかったと報告している

記事にはどのくらい調べて型の違いもあって、その傾向も書いていない

教授と言いながら、なぜそういう傾向がわかっていて、もっと3-4月に発表しなかったのかという疑問も

宣言解除になって、この種の記事が多くなってきた、専門家といいながら、根拠となるデータがない

専門家なら論文の番号や報告書のurlでも記事内に記載するべき

専門家なら推測や予想でも必ずデータを見せてほしい。まさか諸外国の報告書の寄せ集めではないと思うけど

******

仮定の域を出てないような印象を受けるな。
集団免疫を入国制限が遅かったことで獲得していたなら、観光地で肺炎他風邪に似た症状の患者が増えているはず。みんな無症状で感染拡大した?
個人的仮定はどの型の新コロナにもほとんどの人が感染しておらず、免疫も持っていない。なぜか他国から見れば第1波は上手く治まった。
なぜかを日本人エライみたく勘違いして、自粛や入国制限解除と急激に進めて羽伸ばす方が怖いと思う。
効力のある治療薬もワクチンもない現実は変わっていない

d*na*k*

仮説は証明してはじめて価値が出る。
今の時期に仮説を大々的に取り上げるのは混乱を来すだけ。

nii*****

途中経過なのに ”さもありなん” の結論ごときを誘導するのは
おやめいただきたい
科学者の皆さんの一部の意見としては 一般人でも簡単に推測でき
る範囲の内容で 特に関心するところもなく ”。。。でしょうかね”
くらいの 受け止めですね
過去途中経過の推測より 今後の事について話してもらわないとね

ama*****

残念ながら、根拠も示さず、
論点がずれている怪しい記事です。

rif*****

なんというか、原因があって状況が起きたと言うより、状況に合わせて因果関係を作り出したって感じの説だね。
いくらS型やK型が無から軽症状だとしても、国民が集団で免疫を獲得するほど広まっていればどこかで医療崩壊なり有症状受診の有意な増加が認められててもおかしくない。
極短期間で簡単に変異するウイルスなら入国制限以外の要因でも他の地域でSからK・Gへと変異しなかった理由がわからないし、そもそも日本と同じパターンを辿るなら、何故K型を経由したはずの武漢であれだけG型が広まったのか説明が付かない。
仮説が正しければ対策にも一役買うだろうけど、証明となるデータも少ないし眉唾の粋を出ないな。

こういうコメントをするのは良くないと思うのですが、あまりに信憑性に欠ける
記事だと思いました。
もちろん信じたい内容も多数ありますが、信用できない理由は二つあります。
まず一つ目としましては、どの論文を情報源にこの記事を書いたのか
明確にされおりません。もちろんネット記事ですので調べればすぐにわかること
でしょうが、その内容がセンセーショナルであればあるほどソース(情報源)を
明確にすべきです。記事中や記事の最後にソースを載せるべきです。
でなければやはりデマの域を出ないと評価されるのは仕方ないと思います。
この記事が信憑性に欠ける理由の二つ目は、誰が書いたのか明らかにされていない
ことにあります。「プレジデント編集部」ではあまりに曖昧です。
ライターの名前を明らかにするべきです。もちろん信用に足る専門性の高いライターが
書いた記事であっても間違いは日常茶飯事だと思いますが…。

SARS-Xを想定している児玉先生と、こっちはSARS-CoV-2の中のバリエーションを語ってる2つが、同じに見えるって、節穴だなーーーー(知ってたけど)