7352. ストロングスタイルから

時代は変わると思う。

これまでの営業さんってのは、運動会系のノリの良さで接待のセッティングで競うものだった(と想像だけど)飲み会自粛、接待禁止の会社が増えて、どうやって営業するか? それは知識と誠意になると思う。

めいろまさんのツイートを取り上げる記事が出てきた。(本人が書いたらしい)

「配慮」という日本人の重要な資産

写真:現代ビジネス

 集団主義で従順で潔癖性な日本人は、このコロナの時代において、多くの国の人々にとって「お手本」とみなされています。  「他人に配慮できる」ということは、実はとても高度な文化です。相手の心、置かれた状況、短期的ではなく中長期的な自分の行動の影響などを「瞬時に判断し、予測する」という「想像力」がなければ無理だからです。  これは単に計算が早いとか、知識がたくさんある、他人を出し抜くのがうまい、といったことよりも、遥かに繊細な感覚と感受性を要求される能力です。日本人には、そういう資質を持った人が大勢います。これは他の国にはない、重要な文化的資産です。  それに気がついていないのは、今の日本の状況が当たり前だと思い込んでいる日本人だけです。  ポストコロナの世界では、衛生環境がよく、統制が取れていて、地味だが真面目で、自分よりも他人のことを考えよう、という国が安全な「投資先」「協力先」として脚光を浴びていくはずです。  それはまさに日本です。  第二波を防ぐためにも、努力を継続し、再び「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の世界が来るように頑張ろうではありませんか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aeeeabc60b7c2cf7d5bb170543c7d1bd38076963?page=3

これは本当だと思う。

日本以外に可能なのは、タイじゃないかな?(あの国も王様が天皇陛下の代わりになってて、国民全体がホスピタリティを知っている)

私がストロングスタイルを嫌うのは、私利私欲で日本の良さを毀損してやろうって結果になっているからだ。

多少の無害化は出来たのなら、いいけど。

少なくとも、冬には戻ってくると認めるようになったから、備えは可能だろう。問題は、次の冬になっても自粛の要請に応じないって言い出してくることだ。

藤井&宮沢コンビと、アゴラ&ライブドア芸人には、まだ注意が必要かもしれない。

患者さんが減って手が空いた今の時期に、岡田女史の代わりに忽那先生やTaka先生ら、獣医でないお医者さんが前面に出てきて、医療の現場と「人間での病態」を語って下さることで、少しは修正されることを願います。

夏の間に、厚労省におかれましては、N95の確保と「指定感染症指定」をどうするか?お考えいただきたく・・・