7339. 国民の静かな決意

いい捉え方だと思いました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c1662968ba059a2b96257b5d11eed0108477a6cf

ブルームバーグは「なぜ日本はロックダウンも大量の検査もなくウイルスを撃退したのか?」とする記事を掲載。日本の専門家への取材をもとに考察を加えている。 理由の一つとして挙げているのが、2月に大量の感染者が出たクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」だ。ブルームバーグはこの経験が「日本の専門家に、ウイルスはどのように広まるのかという貴重なデータを提供した」と指摘している。 そして「家の外で車が燃えているようなものだった」とする早稲田大学の田中幹人・准教授の言葉を紹介し、クルーズ船がきっかけで、コロナをどこか人ごとと捉えていた日本人の危機意識に火がついたとした。 また、「日本は他の国と違って専門家主導のアプローチができた」とする田中氏の言葉をもとに「政治のリーダーシップが欠けていると批判されたが、それによって医師や専門家が前面に出ることができた」と評価した。

国民の静かな決意

政府よりも、国民の習慣や努力が実を結んだと見るのはイギリス紙「ガーディアン」だ。「政府批判から、国民の習慣への賞賛へ」という副題の記事を掲載している。 記事では今の日本を「世界的な反響を得た台湾や韓国などと違う、もう一つのコロナ対策のサクセス・ストーリーと言える」と表現した。

ほかにも、映画館や博物館、それにプロスポーツなどの自粛が素早く実施されたことにも言及している。

(以上、引用)

ストラテジストは忘れていると思うけど、大規模イベントの自粛は2月末から始まっている。

宝塚が一旦、公演を再開したのが3月9日、再び、やめたのが11日だったように記憶している。

2月末からずっと自粛してたら、3月末にはピークアウトするのは、自明。

でも、入院患者は増え続けるのは潜伏期があるから、当然。

ロックダウンほどでない「ゆるゆるの緊急事態宣言」は病院の時間稼ぎと、ゴールデンウイークのお出かけを止めるためのもの。

(緊急事態宣言の日の後に、小さな肩がオレンジバーに見え、青い線も微妙に上がっているのが危機感の元で、押さえ込みのために発令した)

そんなこともわからないストラテジストが、データを読めると言う方が、(以下、自粛)