7336. オンライン・サロン

最近になって、このブログを読まれるようになった方は、私のツイッターネーム「悪魔の提唱」だけをご存知かもしれない。

このブログのタイトルは「余命三年時事日記考」と言う。

一部の法曹界隈には知られた「弁護士大量懲戒請求事件」の震源地となった「余命ブログ」に対峙する「反余命ブログ」として立ち上げたものだ。

途中で「外患誘致罪」なんてもので、東京地検に3回に渡って合計3000通の「刑事告発状」を送りつけられることになった。

途中でyoutuberから個人情報に対して427000円(死になと読む)の懸賞金を賭けられ、今でも刑事告訴してやると狙われているため、実名でも身分を明かすことも出来ません。

余命事件は、NHKがクローズアップ現代+で取り上げてくれたことがありました。私は取材に協力し、「フィルターバルブとエコーチャンバー」ネットカルト特有の病理を示して、警告を発して貰うことが出来ました。

今回のコロナ禍を利用して、似たような怪しげなサロンが発生したようです。

何が怖いって、ネットカルトは「身体的拘束」はありませんが、個人情報をゲットすることにより、精神的な縛りを可能としている事態を、あの「江川詔子」さんすら重視してないことです。

このサロンの金銭的被害は、どれくらいになるのでしょうね。

早く「警察」の介入があることを望みます。

似たようなサロンや新興宗教が、影でどんなことをしてるのか、類似形が多くないことを願っています。

余命事件は、「外患誘致罪」「弁護士懲戒請求」など一般人には馴染みのないものを振りかざした詐欺事件でした。法匪と私は呼んでいます。

退治するには、素人ではなく法律のプロの助けが必要でした。

私は経済のプロに知り合いはいません。マスコミ関係者にも伝手は薄い。だから、イソ子さんの弟さんの件を追いかけることはないでしょう。

今は、私はママ友のネットワークを使い、「医学・医療」の知識のない人たちに怪しげな免疫学を振りかざす人と対決しています。

私は余命の時よりも、もっと真剣です。余命の件は、あくまでネトウヨ界隈の「後始末」=自浄作用の意味が強かった。

コロナは違う。

誰もがみんな感染の危険があり、確率は低いながらも「命に関わる」ことですから。

日本人は遺伝的に感染しにくいと「自粛は必要ない、緊急事態宣言に従うのはコロナ脳」と喧伝するサロン主を、黙って野放しにするわけには行きません。

私はヒマ人です。忙しくてツイッターなんかやってられない現場の医療従事者の銃後の守りを自負しています。

人の考えをかえ、行動にまで結びつけるのが、どれだけ大変か! 今回、奇跡のように上手く行ったのは、僥倖だったとしか思えないのです。紙一重、危機一髪だったと思っている。だから、その薄氷の上を歩いているのを、踏み抜くような輩をなんとか止めたい一心です。