7311. 中和抗体=8/45

たったの18%にしか中和抗体を誘導できなかった、モデルナのmRNAワクチン。

 モデルナは18日(現地時間)、「mRNA-1273」と名付けられたCOVID-19ワクチン候補物質を18~55歳の参加者45人に投与した結果、全員からCOVID-19抗体が形成されたと発表した。今回の試験は普通4段階で行われる臨床試験の第1段階だ。モデルナは参加者たちを25マイクログラム、100マイクログラム、250マイクログラムのグループに分けて、4週間隔を置いて2回投与したが、投与量によってはCOVID-19に感染してから回復した人と同じかそれ以上のレベルの抗体が形成された。モデルナは、参加者のうち8人からはウイルスを無力化する中和抗体も作られたと発表した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e1a03a07b3398aa0416805d599a5da9df35c1de7

「ワクチンの夢」は1日限りだった。 米製薬会社モデルナの株価は19日、15%以上急落した。時間外取引価格を基準としてだ。モデルナの株価は正規取引で71ドル台の終値で取引を終えた。時間外取引で67ドル台まで落ちた。 モデルナの株価は新型コロナウイルスに対するワクチン実験で意味ある結果が出たというニュースが伝えられた18日に過去最高値である80ドルまで上がった。経営陣はちょうど13億ドルの有償増資を発表した。1株当たり76ドルで新株を売る計画だった。 同社のステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は「ワクチンを本格的に実験し大量生産するために資金が必要だ」という言葉で有償増資の必要性を説明した。だが株価は1日で公募価格以下へ真っ逆さまに急落した。 ◇市場が小さな希望に大きく反応した格好 株価下落の引き金は米医学専門メディアでスタットの報道だった。スタットはこの日専門家の話として「モデルナが該当ワクチンの1次臨床結果に科学的な判断ができるほどのデータを出しておらず正確な判断はしにくい」と伝えた。 スタットの報道直後にモデルナの株価は下がり始めた。ブルームバーグは「学術的な基準としてモデルナの実験データは十分でない。だが世界的に490万人が感染し32万人が死亡した状況でモデルナの十分でない実験結果にも市場で数兆ドルの価値が動くこともある」とした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f0ed53698e8205e157a1dd5dea4bad5b0d234c0

実験室で現金を燃やしているのではないかと言われるくらいに、ワクチン事業は赤字になるものだ。治験にどれだけの金がかかるか? 薬剤の比ではないのだ。

ッツーカ、経気道粘膜経由で感染するのに、血中のIgGが役立つのか?疑問。

こちらの方が、朗報なのになぁ。